『ブレードランナー 2049』に関する考察をフィルマガに寄稿しました

【ネタバレ解説】映画『ブレードランナー 2049』続編として考察する賛否両論の理由」という考察記事をフィルマガに寄稿しました。

フィリップ・K・ディックの小説「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」を原作として、1982年に製作されたSF映画『ブレードランナー』。

酸性雨が降りしきるなか派手なネオンが妖しく光る、陰鬱で退廃的な近未来。歌舞伎町や香港を思わせる汎アジア的なビジュアルは、世界に衝撃を与えた。以降のSFの映像パラダイムは、完全に『ブレードランナー』に支配されてしまったほど!

それから35年の時を経て、2017年に公開されたのが待望の続編『ブレードランナー 2049』。前作にも勝るとも劣らない難解映画と思われている作品だが、「難しい=つまらない」と一刀両断してしまうのは筆者的に哀惜の念に堪えません。

という訳で、今回は『ブレードランナー 2049』をネタバレ解説していきましょう。

ぜひご一読ください!

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