『インセプション』に関する考察をフィルマガに寄稿しました

【ネタバレ解説】映画『インセプション』複雑なルール設定、ラストの意味を徹底考察」という考察記事をフィルマガに寄稿しました。

『ダークナイト』や『インターステラー』などを手がけ、今やアメリカを代表するヒットメーカーとなったクリストファー・ノーラン監督。

彼の作品はどれも複雑怪奇なパズラー的要素をはらんでいるが、その頂点とでもいうべき作品が2010年に公開された『インセプション』だろう。

幻想的な作風で知られるアルゼンチンの作家、ホルヘ・ルイス・ボルヘスの短編集「伝奇集」にインスパイアを受けたという本作は、夢の世界で繰り広げられる新感覚サスペンス。

構想に20年を要し、クリストファー・ノーラン自らが書き上げたシナリオは、一見しただけでは脳内処理しきれないほどの複雑さを極めている。

という訳で、今回は『インセプション』をネタバレ解説していきましょう。

ぜひご一読ください!

Next Post

アルフレッド・ヒッチコックに関する考察をフィルマガに寄稿しました

日 8月 19 , 2018
「アルフレッド・ヒッチコックは何故、サスペンスの神様となったのか?【フィルムメーカー列伝 第十四回】 […]
鳥

アーカイブ

メタ情報

最近の投稿

最近のコメント

カテゴリー