アルフレッド・ヒッチコックに関する考察をフィルマガに寄稿しました

アルフレッド・ヒッチコックは何故、サスペンスの神様となったのか?【フィルムメーカー列伝 第十四回】」という考察記事をフィルマガに寄稿しました。

“サスペンスの神様”と称され、世界中に多くのファンを持つアルフレッド・ヒッチコック。

その優れた演出術はフランソワ・トリュフォーなどフランスの若い映画作家からも高く評価され、ロングインタビューを収録した「定本 映画術 ヒッチコック・トリュフォー」は今なお映画の教科書として愛読されている。

この書籍を題材にしたドキュメンタリー映画『ヒッチコック/トリュフォー』(15)には、

ウェス・アンダーソン(代表作:『ライフ・アクアティック』)
オリヴィエ・アサイヤス(代表作:『パーソナル・ショッパー』)
ピーター・ボグダノヴィッチ(代表作:『ペーパー・ムーン』)
デヴィッド・フィンチャー(代表作:『ファイト・クラブ』)
黒沢清(代表作:『CURE キュア』)
リチャード・リンクレイター(代表作:『6才のボクが、大人になるまで。』)
マーティン・スコセッシ(代表作:『タクシードライバー』)

といった現役の有名映画監督たちがインタビュー出演して、そのテクニックを賞賛。ヒッチコックが1980年にこの世を去ってからも、その卓越した作家性は現代のフィルムメーカーに刺激を与え続けている。

という訳で【フィルムメーカー列伝 第十四回】は、筆者も超リスペクトの映画界の巨人、アルフレッド・ヒッチコックについて解説していきましょう!

ぜひご一読ください!

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