『スカーフェイス』に関する考察をCINEMOREに寄稿しました

『スカーフェイス』50秒に1回「FUCK!」を連呼!サイコーにサイテーな真性不良映画※注!ネタバレ含みます。」という考察記事をCINEMOREに寄稿しました。

キューバからやってきた青年トニー・モンタナ(アル・パチーノ)が、麻薬王として君臨し、そして自滅していくまでを描いた『スカーフェイス』(83)は、サイコーにサイテーな真性不良映画だ。

何がスゴイって、映画で連呼される「FUCK!」の回数がスゴイ。その数、何と197回!上映時間が170分だから、およそ50秒に1回は「FUCK!」と叫んでいる計算になる。これは公開された1983年時点で、最も「FUCK!」ワードが登場する映画となった。2011年には、『スカーフェイス』のブルーレイが発売されることを記念して、「FUCK!」だけを集めた特別予告編「FUCK’in トレーラー」が作られたほど。

ぜひご一読ください!

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