POP MASTER
HOME NEWS MOVIE MUSIC BOOK RANKING ABOUT
HOME NEWS MOVIE MUSIC BOOK RANKING ABOUT
マトリックス レボリューションズ
7
MOVIE
2026/5/13

『マトリックス レボリューションズ』(2003)徹底解説|哲学的迷宮が、愛と殴り合いに収束する理由

マトリックス リローデッド
7
MOVIE
2026/5/13

『マトリックス リローデッド』(2003)徹底解説|救世主がプログラムだった世界の反転

マトリックス
8
MOVIE
2026/5/13

『マトリックス』(1999)徹底解説|現実はどこまで虚構か?消費社会を映した革命的SF

祭りの準備
7
MOVIE
2026/5/13

『祭りの準備』(1975)徹底解説|上京神話を裏切る、閉鎖共同体の“性春”地獄

『袋小路』(1965)徹底解説|逃げ場なき孤島で暴かれる、ポランスキー的不条理心理劇
6
  • MOVIE

『袋小路』(1965)徹底解説|逃げ場なき孤島で暴かれる、ポランスキー的不条理心理劇

2026/4/30

『袋小路』(原題:Cul-de-sac/1965年)は、ロマン・ポランスキー監督による長編第3作で、満潮時に孤立するイギリス北東部の島を舞台…

『ピンクの豹』(1963)徹底解説|バカ騒ぎと音楽で世界を魅了した洒脱の喜劇
6
  • MOVIE

『ピンクの豹』(1963)徹底解説|バカ騒ぎと音楽で世界を魅了した洒脱の喜劇

2026/4/30

『ピンクの豹』(原題:The Pink Panther/1963年)は、ブレイク・エドワーズが監督を務めた、怪盗ファントムとクルーゾー警部の…

『2001年宇宙の旅』(1968)徹底解説|モノリスの沈黙と映画の思索
10
  • MOVIE

『2001年宇宙の旅』(1968)徹底解説|モノリスの沈黙と映画の思索

2026/4/30

『2001年宇宙の旅』(原題:2001: A Space Odyssey/1968年)は、スタンリー・キューブリックが監督・製作を務めたSF…

『ミクロの決死圏』(1966)徹底解説|人体という宇宙、冷戦というメタファー
6
  • MOVIE

『ミクロの決死圏』(1966)徹底解説|人体という宇宙、冷戦というメタファー

2026/4/30

『ミクロの決死圏』(1966年)は、脳内出血で倒れた要人を救うため、特殊潜航艇をミクロ化して人体内部へ送り込むという大胆な設定で描かれるSF…

『ニュールンベルグ裁判』(1961)徹底解説|スタンリー・クレイマーが描く、裁く者と裁かれる者
7
  • MOVIE

『ニュールンベルグ裁判』(1961)徹底解説|スタンリー・クレイマーが描く、裁く者と裁かれる者

2026/4/24

『ニュールンベルグ裁判』(原題:Judgment at Nuremberg/1961年)は、スタンリー・クレイマーが監督・製作を務めた社会派…

『夜霧の恋人たち』(1968)徹底解説|未熟さと恋が交錯する、トリュフォー的モラトリアム喜劇
6
  • MOVIE

『夜霧の恋人たち』(1968)徹底解説|未熟さと恋が交錯する、トリュフォー的モラトリアム喜劇

2026/4/24

『夜霧の恋人たち』(原題:Baisers volés、1968年)は、フランソワ・トリュフォーが『大人は判ってくれない』(1959年)から続…

『天国と地獄』(1963)徹底解説|ピンク色の煙が暴いた格差の断絶
10
  • MOVIE

『天国と地獄』(1963)徹底解説|ピンク色の煙が暴いた格差の断絶

2026/4/22

『天国と地獄』(1963年)は、黒澤明がエド・マクベインの推理小説『キングの身代金』を原作に、高度経済成長期に沸く日本社会の階級格差を鮮烈に…

『処女ゲバゲバ』(1969)徹底解説|革命は本当に暴力を必要としていたのか?
6
  • MOVIE

『処女ゲバゲバ』(1969)徹底解説|革命は本当に暴力を必要としていたのか?

2026/4/22

『処女ゲバゲバ』(1969年)は、若松孝二が製作した白黒作品であり、当時の学生運動や革命言説が社会に浸透していた時代背景を前提としている。題…

『侍』(1965)徹底解説|時制をねじ曲げた橋本忍の構築美、岡本喜八のユーモア
8
  • MOVIE

『侍』(1965)徹底解説|時制をねじ曲げた橋本忍の構築美、岡本喜八のユーモア

2026/4/22

『侍』(1965年)は、岡本喜八監督が橋本忍の緻密な脚本を得て、日本史上最も有名な暗殺事件の一つである「桜田門外の変」を、個人の野心と過酷な…

『華氏451』(1966)徹底解説|なぜ本を焼く男は、禁断のページを開いてしまったのか?
7
  • MOVIE

『華氏451』(1966)徹底解説|なぜ本を焼く男は、禁断のページを開いてしまったのか?

2026/4/20

『華氏451』(原題:Fahrenheit 451/1966年)は、フランソワ・トリュフォーが、SF文学の巨匠レイ・ブラッドベリの同名小説を…

『華麗なる賭け』(1968)徹底解説|スティーヴ・マックィーン×フェイ・ダナウェイ。極上の心理戦と完全犯罪
6
  • MOVIE

『華麗なる賭け』(1968)徹底解説|スティーヴ・マックィーン×フェイ・ダナウェイ。極上の心理戦と完全犯罪

2026/4/12

『華麗なる賭け』(原題:The Thomas Crown Affair/1968年)は、ノーマン・ジュイソンが監督を務めたクライム・サスペン…

『危険がいっぱい』(1964)徹底解説|檻の中のジゴロ、監禁されるアラン・ドロン
5
  • MOVIE

『危険がいっぱい』(1964)徹底解説|檻の中のジゴロ、監禁されるアラン・ドロン

2026/4/6

『危険がいっぱい』は、ルネ・クレマンが監督を務めた、南仏の豪邸を舞台に展開するサスペンス。ギャングのボスの妻に手を出して命を狙われるマルクは…

『大菩薩峠』(1966)徹底解説|岡本喜八監督が描いた、幕末の動乱と虚無に取り憑かれた剣士
7
  • MOVIE

『大菩薩峠』(1966)徹底解説|岡本喜八監督が描いた、幕末の動乱と虚無に取り憑かれた剣士

2026/3/29

『大菩薩峠』(1966年)は、中里介山の同名小説を原作とし、岡本喜八が監督、橋本忍が脚本を執筆した時代劇。甲州の峠で理由なく老巡礼を斬殺した…

『地下鉄のザジ』(1960)徹底解説|ルイ・マル監督が描いた、ヌーヴェル・ヴァーグの色彩とナンセンスの極致
9
  • MOVIE

『地下鉄のザジ』(1960)徹底解説|ルイ・マル監督が描いた、ヌーヴェル・ヴァーグの色彩とナンセンスの極致

2026/3/28

『地下鉄のザジ』(原題:Zazie dans le métro/1960年)は、名匠ルイ・マル監督が放った、言語と映像の可能性を追求したヌー…

『はなればなれに』(1964)徹底解説|なぜゴダールの青春犯罪は、こんなにも軽やかなのか?
9
  • MOVIE

『はなればなれに』(1964)徹底解説|なぜゴダールの青春犯罪は、こんなにも軽やかなのか?

2026/3/27

『はなればなれに』(原題:Bande à part/1964年)は、ジャン=リュック・ゴダール監督がアンナ・カリーナ、サミー・フレイ、クロー…

『おとうと』(1960)徹底解説|銀残しが暴く姉弟の愛憎と、市川崑が到達した禁欲のモダニズム
8
  • MOVIE

『おとうと』(1960)徹底解説|銀残しが暴く姉弟の愛憎と、市川崑が到達した禁欲のモダニズム

2026/3/27

『おとうと』(1960年)は、幸田文の自伝的小説を市川崑監督が映画化した文芸ドラマ。岸惠子と川口浩が演じる姉弟の、献身的でありながら閉鎖的な…

『動く標的』(1966)徹底解説|ポール・ニューマンが体現する、ロサンゼルスの虚飾と孤独な探偵の記録
5
  • MOVIE

『動く標的』(1966)徹底解説|ポール・ニューマンが体現する、ロサンゼルスの虚飾と孤独な探偵の記録

2026/3/26

『動く標的』(原題:Harper/1966年)は、ロス・マクドナルドの小説を名手ウィリアム・ゴールドマンの脚本、ジャック・スマイト監督で映画…

『太陽がいっぱい』(1960)徹底解説|なぜアラン・ドロンの美は不安を誘うのか?
8
  • MOVIE

『太陽がいっぱい』(1960)徹底解説|なぜアラン・ドロンの美は不安を誘うのか?

2026/3/25

『太陽がいっぱい』(原題:Plein Soleil/1960年)は、フランスの名匠ルネ・クレマンが、パトリシア・ハイスミスの犯罪小説『太陽が…

『突然炎のごとく』(1962)徹底解説|なぜカトリーヌは、二人の親友を愛さずにはいられなかったのか?
7
  • MOVIE

『突然炎のごとく』(1962)徹底解説|なぜカトリーヌは、二人の親友を愛さずにはいられなかったのか?

2026/3/24

『突然炎のごとく』(1962年)は、フランソワ・トリュフォーが、アンリ=ピエール・ロシェの自伝的小説を原作に、既成の道徳を軽やかに飛び越えた…

『椿三十郎』(1962)徹底解説|30秒の静寂が支配する決闘、血しぶきが告げる暴力の終焉
9
  • MOVIE

『椿三十郎』(1962)徹底解説|30秒の静寂が支配する決闘、血しぶきが告げる暴力の終焉

2026/3/20

『椿三十郎』(1962年)は、山本周五郎の小説『日日平安』をベースに、黒澤明が監督を務めた時代劇映画。前作『用心棒』(1961年)で圧倒的な…

投稿のページ送り

1 2 3 4 Next
竹島ルイ

竹島ルイポップカルチャー系ライター

映画・音楽・TVを主戦場とする、ポップカルチャー系ライター。パンフレットへの寄稿をはじめ、Real Sound/クイック・ジャパン/キネマ旬報/IGN Japan/CINEMORE/文春オンライン/otocoto/U-NEXT SQUARE/映画チャンネルなどに執筆中。Stay Groovy!
VIEW WORKS

新着記事

  • マトリックス レボリューションズ
    7
    2026/5/13 『マトリックス レボリューションズ』(2003)徹底解説|哲学的迷宮が、愛と殴り合いに収束する理由
  • マトリックス リローデッド
    7
    2026/5/13 『マトリックス リローデッド』(2003)徹底解説|救世主がプログラムだった世界の反転
  • マトリックス
    8
    2026/5/13 『マトリックス』(1999)徹底解説|現実はどこまで虚構か?消費社会を映した革命的SF
  • 祭りの準備
    7
    2026/5/13 『祭りの準備』(1975)徹底解説|上京神話を裏切る、閉鎖共同体の“性春”地獄
  • プルーフ・オブ・マイ・ライフ
    4
    2026/5/13 『プルーフ・オブ・マイ・ライフ』(2005)徹底解説|天才を継ぐのか、狂気を継ぐのか
  • フローズン・タイム
    5
    2026/5/13 『フローズン・タイム』(2006)徹底解説|時間を止める青年が見つめた孤独と欲望
  • リバー・オブ・グラス/ケリー・ライカート
    5
    2026/5/12 『リバー・オブ・グラス』(1994)徹底解説|停滞する逃避行が映し出す、ケリー・ライカートの原点
  • ボウリング・フォー・コロンバイン
    7
    2026/5/12 『ボウリング・フォー・コロンバイン』(2002)徹底解説|“正義の映画”はどこまで演出なのか?
  • ポエトリー、セックス/サマンサ・ラング
    2
    2026/5/11 『ポエトリー、セックス』(2001)徹底解説|女性ノワールの欲望と虚構が交錯する迷路
  • ビリー・アイリッシュ - HIT ME HARD AND SOFT : THE TOUR (LIVE IN 3D)
    2026/5/11 『ビリー・アイリッシュ – HIT ME HARD AND SOFT : THE TOUR (LIVE IN 3D)』(2026)の考察/解説レビューをMOVIE WALKER PRESSに寄稿しました

ランキング

映画タイトル検索

あ行か行さ行た行な行は行ま行や行ら行わ行

映画監督検索

あ行か行さ行た行な行は行ま行や行ら行わ行

アルバムタイトル検索

あ行か行さ行た行な行は行ま行や行ら行わ行

アーティスト検索

あ行か行さ行た行な行は行ま行や行ら行わ行
POP MASTER
POP MASTER Copyright All right reserved