『ハドソン川の奇跡』(2016年)は、クリント・イーストウッド監督が、航空機事故という極限状況下で下された「決断」の是非を、一人の男の孤独な…
『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』(2017年)は、ギリシャの奇才ヨルゴス・ランティモスが、カンヌ国際映画祭脚本賞を…
戦火の馬(原題:War Horse/2011年)は、巨匠スティーヴン・スピルバーグが児童文学の名作を、ジョン・フォードら黄金期の巨匠たちへの…
ジョジョ・ラビット(原題:Jojo Rabbit/2019年)は、鬼才タイカ・ワイティティ監督が、戦時下のドイツという重いテーマをポップな毒…
『ロングデイズ・ジャーニー この夜の涯てへ』(原題:地球最后的夜晩/2018年)は、父の死を機に故郷・貴州へ戻った男ルオが、かつて愛した謎の…
『宝島』(原題:L'Île au trésor/2018年)は、パリ近郊の「セルジー・ポントワーズ・レジャー・アイランド」を舞台に、ひと夏を…
『女っ気なし』(原題:Un monde sans femmes/2011年)は、北フランスの海辺の町を舞台に、冴えないアパート管理人シルバン…
『ザ・ピーナッツバター・ファルコン』(原題:The Peanut Butter Falcon/2019年)は、養護施設を脱走しプロレスラーを…
『おとなのけんか』(原題:Carnage/2011年)は、ロマン・ポランスキー監督がヤスミナ・レザの舞台劇を映画化した心理コメディである。ニ…
『オール・ユー・ニード・イズ・キル』(原題:Edge of Tomorrow/2014年)は、日本のライトノベルを原作に、ビデオゲーム的リア…
『ブンミおじさんの森』(原題:Uncle Boonmee Who Can Recall His Past Lives/2010年)は、腎臓病…
『ターミネーター:新起動/ジェニシス』(原題:Terminator Genisys/2015年)は、アラン・テイラー監督が、1984年の第1…
『世界にひとつのプレイブック』(原題:Silver Linings Playbook/2012年)は、怒りと衝動を制御できないパット(ブラッ…
『凶悪』(2013年)は、日本映画界に「実録犯罪もの(J-ノワール)」の復活を轟かせた記念碑的作品である。山田孝之、ピエール瀧、リリー・フラ…
『ズートピア』(原題:Zootopia/2016年)は、動物たちが共生する巨大都市ズートピアを舞台に、田舎町出身のウサギの新人警察官ジュディ…
「『テルマエ・ロマエ II』を徹底考察 歴史映画の皮を被った“ズレ”と祝祭のコラージュ」という考察/解説レビューをリアルサウンドに寄稿しまし…
『海街diary』(2015年)は、是枝裕和監督が吉田秋生の漫画を原作に、鎌倉を舞台にした四姉妹の静かな日常を描いた作品。光と影、沈黙と動線…
「阿部寛の“スター像”はいかに形成されたか 『テルマエ・ロマエ』から読み解く30年の軌跡」という考察/解説レビューをリアルサウンドに寄稿しま…
『インセプション』(原題:Inception/2010年)は、他人の潜在意識に入り込み記憶を盗む企業スパイ、ドム・コブ(レオナルド・ディカプ…
『アメイジング・スパイダーマン』(原題:The Amazing Spider-Man/2012年)は、サム・ライミによる“性春映画三部作”か…