オールタイム 邦楽ランキング(10位〜1位)

竹島ルイの独断と偏見によるオールタイムの邦楽ランキングです。ランキングは常に暫定的なので、明日にも変わるかもしれません。悪しからず。

10位 ナイトクルージング(1995年/フィッシュマンズ)

作詞/佐藤伸治
作曲/佐藤伸治
編曲/フィッシュマンズ

9位 サマージャム’95(1995年/スチャダラパー)

作詞/スチャダラパー
作曲/スチャダラパー
編曲/スチャダラパー

8位 Down Town(1980年/EPO)

作詞/伊藤銀次
作曲/山下達郎
編曲/林哲司、清水信之

7位 今夜はブギーバック(1994年/小沢健二×スチャダラパー)

作詞/小沢健二、光嶋誠、松本真介、松本洋介
作曲/小沢健二、光嶋誠、松本真介、松本洋介
編曲/小沢健二、光嶋誠、松本真介、松本洋介

6位 WATERMELON(1995年/高橋幸宏×東京スカパラダイスオーケストラ)

作詞/高野寛
作曲/東京スカパラダイスオーケストラ、高橋幸宏
編曲/東京スカパラダイスオーケストラ、高橋幸宏

個人的には邦楽ナンバーワンのサマー・チューン。オッサンになると高野寛のリリックがより心に染みる。

5位 SWEET MEMORIES(1983年/松田聖子)

作詞/松本隆
作曲/大村雅朗
編曲/大村雅朗

4位 夜空ノムコウ(1998年/SMAP)

作詞/スガシカオ
作曲/川村結花
編曲/CHOKKAKU

ジャニーズ・ナンバーの域を超えて、日本国民のアンセム・ソングにまでなった至極のバラード。ら抜き言葉をあえて使ったスガシカオのリリック・センスが秀逸。

3位 Woman Wの悲劇より(1984年/薬師丸ひろ子)

作詞/松本隆
作曲/呉田軽穂(松任谷由実)
編曲/松任谷正隆

松本隆×松任谷由実コンビの最高到達点。透明性を帯びた薬師丸ひろ子のヴォーカルと、神性を帯びたアレンジメントが奇跡的に融合。

2位 風をあつめて(1971年/はっぴいえんど)

作詞/松本隆
作曲/細野晴臣
編曲/はっぴいえんど

細野晴臣の天才的メロディーライン、懐かしい風景を切り取った松本隆の叙情的リリック、全てが完璧な仕事。日本語ロックの偉大なる金字塔。

1位 ばらの花(2001年/くるり)

作詞/岸田繁
作曲/岸田繁
編曲/くるり

自分がどれだけ齢を重ねてオッサンになっても、一瞬のうちにユースフル・デイズに戻らせてくれる奇跡のナンバー。イントロのピアノのリフだけで、気持ちはセンチメンタル。

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