2024/9/30

『Cascade』(2024)考察/解説レビューをblock.fmに寄稿しました

Floating Points『Cascade』は完全無欠の四つ打ちダンス・ミュージック。ミュージック・マエストロによる原点回帰的な一枚」という考察/解説レビューをblock.fmに寄稿しました。

2024年のフジロックで、RED MARQUEEに駆けつけたオーディエンスを熱狂の渦に包んだミュージック・マエストロ、Floating Points(フローティング・ポインツ)。近年は宇多田ヒカルのアルバム『BADモード』に参加し、「Somewhere Near Marseilles ーマルセイユ辺りー」をはじめ全3曲を共同プロデュースするなど、日本でも知名度の高い存在になってきた。

小数点の位置が浮動する数学用語「浮動小数点」=フローティング・ポインツを名乗るサム・シェパードは、宇宙を自由自在に泳ぐように、アンビエント・ジャズ、ドローン、R&Bなどあらゆる音楽ジャンルをクロスオーヴァーさせながら、確固たる地位を築き上げていった。サム・シェパードの詳細なプロフィールについては、すでにJun Fukunaga氏による「宇多田ヒカル『BADモード』の共同プロデューサー、Floating Pointsとはどんな人物なのか? その正体に迫る」というコラムがあるので、詳しくはこちらを参照して欲しい。

ぜひご一読ください!

アルバム情報
プレイリスト
  1. 1. Vocoder (Club Mix)
  2. 2. Key103
  3. 3. Birth4000
  4. 4. Del Oro
  5. 5. Fast Forward
  6. 6. Ocotillo
  7. 7. Afflecks Palace
  8. 8. Tilt
  9. 9. Ablaze
フローティング・ポインツ アルバムレビュー