「『海に眠るダイヤモンド』第5話 國村隼の一言に涙…血の繋がっていない家族のかたち」という考察/解説レビューをエンタメNEXTに寄稿しました。
神木隆之介が主演を務めるTVドラマ『海に眠るダイヤモンド』(TBS系)の第5話が、11月24日に放送された。(以下、ドラマのネタバレを含みます)
今回のエピソードでは、それまで謎に包まれていたいづみ(宮本信子)の正体がついに明らかになる。彼女の本名は池ケ谷朝子…銀座食堂の看板娘・朝子と同じ名前だったのだ。確かに二人の髪型は同じだし、第1話でちゃんぽんを食べるシーンでは「まあまあの味」と食堂で働いていた彼女らしいコメントをしていた。第1話ではリナ、第2話では百合子、そして第3話では朝子が、いづみとの関連性をほのめかすような演出になっていたが、中盤の第5話で一旦その謎は明かされたことになる(“同じ名前だった” とか “一旦” とか歯切れの悪い表現をしているのは、筆者が100%いづみ=朝子が立証された訳ではないと思っているからです)。
ぜひご一読ください!
DATA
- 製作年/2024年
- 製作国/日本
- ジャンル/ドラマ
- シーズン/1
- 話数/9
- 放送/配信/TBS
STAFF
- 監督/塚原あゆ子、福田亮介、林啓史、府川亮介
- 脚本/野木亜紀子
- 製作/新井順子、松本明子
- 製作総指揮/那須田淳、岡崎吉弘
- 制作会社/TBSスパークル、TBSテレビ
CAST
- 神木隆之介
- 斎藤工
- 杉咲花
- 池田エライザ
- 清水尋也
- 中嶋朋子
- 山本未來
- さだまさし
- 國村隼
- 土屋太鳳
- 沢村一樹
