「『海に眠るダイヤモンド』第8話 進平の死、朝子のまさかの結婚相手…脳内処理が追いつかない怒涛の展開」という考察/解説レビューをエンタメNEXTに寄稿しました。
神木隆之介が主演を務めるTVドラマ『海に眠るダイヤモンド』(TBS系)の第8話が、12月15日に放送された。(以下、ドラマのネタバレを含みます)
炭鉱事故の4ヶ月後から始まる今回のエピソードは、衝撃展開の連続。石炭が採掘できなくなった端島の人口は3000人に減り(それでも鉄平(神木隆之介)曰く、人口密度は依然として日本一)、映画館「昭和館」の館長・大森さん(片桐はいり)も端島を離れ、一平(國村隼)は長年の無理がたたって肺炎を起こしてしまう。
そして鉄平の兄・進平(斎藤工)は、事故の際に一酸化炭素中毒でこの世を去っていた。主要キャラの死という驚愕の事実を、ナレーションで伝えるのみというあっさり描写。情報量が多すぎて、脳がなかなか追いつかない。
ぜひご一読ください!
DATA
- 製作年/2024年
- 製作国/日本
- ジャンル/ドラマ
- シーズン/1
- 話数/9
STAFF
- 監督/塚原あゆ子、福田亮介、林啓史、府川亮介
- 脚本/野木亜紀子
- 製作/新井順子、松本明子
- 製作総指揮/那須田淳、岡崎吉弘
- 制作会社/TBSスパークル、TBSテレビ
- 音楽/佐藤直紀
CAST
- 神木隆之介
- 斎藤工
- 杉咲花
- 池田エライザ
- 清水尋也
- 中嶋朋子
- 山本未來
- さだまさし
- 國村隼
- 土屋太鳳
- 沢村一樹
