2024/12/17

『海に眠るダイヤモンド』(2024)第8話の考察/解説レビューをエンタメNEXTに寄稿しました

『海に眠るダイヤモンド』第8話 進平の死、朝子のまさかの結婚相手…脳内処理が追いつかない怒涛の展開」という考察/解説レビューをエンタメNEXTに寄稿しました。

神木隆之介が主演を務めるTVドラマ『海に眠るダイヤモンド』(TBS系)の第8話が、12月15日に放送された。(以下、ドラマのネタバレを含みます)

炭鉱事故の4ヶ月後から始まる今回のエピソードは、衝撃展開の連続。石炭が採掘できなくなった端島の人口は3000人に減り(それでも鉄平(神木隆之介)曰く、人口密度は依然として日本一)、映画館「昭和館」の館長・大森さん(片桐はいり)も端島を離れ、一平(國村隼)は長年の無理がたたって肺炎を起こしてしまう。

そして鉄平の兄・進平(斎藤工)は、事故の際に一酸化炭素中毒でこの世を去っていた。主要キャラの死という驚愕の事実を、ナレーションで伝えるのみというあっさり描写。情報量が多すぎて、脳がなかなか追いつかない。

ぜひご一読ください!

DATA
  • 製作年/2024年
  • 製作国/日本
  • ジャンル/ドラマ
  • シーズン/1
  • 話数/9
STAFF
  • 監督/塚原あゆ子、福田亮介、林啓史、府川亮介
  • 脚本/野木亜紀子
  • 製作/新井順子、松本明子
  • 製作総指揮/那須田淳、岡崎吉弘
  • 制作会社/TBSスパークル、TBSテレビ
  • 音楽/佐藤直紀
CAST
  • 神木隆之介
  • 斎藤工
  • 杉咲花
  • 池田エライザ
  • 清水尋也
  • 中嶋朋子
  • 山本未來
  • さだまさし
  • 國村隼
  • 土屋太鳳
  • 沢村一樹