「『海に眠るダイヤモンド』最終話 咲き乱れたコスモス、タイトルに隠された本当の意味」という考察/解説レビューをエンタメNEXTに寄稿しました。
神木隆之介が主演を務めるTVドラマ『海に眠るダイヤモンド』(TBS系)の最終話となる第9話(2時間スペシャル)が、12月22日に放送された。なぜ鉄平(神木)は、朝子(杉咲花)に一言も告げず、夜逃げのようなかたちでリナ(池田エライザ)と一緒に端島を去ったのか。その真相が遂に明かされる。(以下、ドラマのネタバレを含みます)
リナを守るために進平(斎藤工)が小鉄(若林時英)を射殺したことが、全ての発端だった。小鉄からの連絡がパッタリ途絶えたことを不審に思い、兄貴分のヤクザ鋼市(三浦誠己)が端島に上陸。ヤクザから身を隠していたリナを発見し、まだ幼い息子の誠を誘拐するという暴挙に出る。
ぜひご一読ください!
DATA
- 製作年/2024年
- 製作国/日本
- ジャンル/ドラマ
- シーズン/1
- 話数/9
- 放送/配信/TBS
STAFF
- 監督/塚原あゆ子、福田亮介、林啓史、府川亮介
- 脚本/野木亜紀子
- 製作/新井順子、松本明子
- 製作総指揮/那須田淳、岡崎吉弘
- 制作会社/TBSスパークル、TBSテレビ
CAST
- 神木隆之介
- 斎藤工
- 杉咲花
- 池田エライザ
- 清水尋也
- 中嶋朋子
- 山本未來
- さだまさし
- 國村隼
- 土屋太鳳
- 沢村一樹
