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『ノスフェラトゥ』(2024)の考察/解説レビューをCINEMOREに寄稿しました

『ノスフェラトゥ』100年ぶりに蘇ったゴシック・ロマンスホラーの金字塔」という考察/解説レビューをCINEMOREに寄稿しました。

ロバート・エガースは、厳格な古典主義作家だ。彼はイギリスの映画雑誌サイト&サウンドに、自分が影響を受けたフェイバリット・ムービーを10本紹介しているが、どれも映画史に燦然と輝くクラシックばかり。とても1983年生まれとは思えないラインナップだ。

①『吸血鬼ノスフェラトゥ』(22)ドイツ映画/F・W・ムルナウ
②『裁かるるジャンヌ』(28)フランス映画/カール・Th・ドライヤー
③『黄金』(48)アメリカ映画/ジョン・ヒューストン
④『七人の侍』(54)日本映画/黒澤明
⑤『仮面/ペルソナ』(66)スウェーデン映画/イングマール・ベルイマン
⑥『2001年宇宙の旅』(68)イギリス・アメリカ映画/スタンリー・キューブリック
⑦『アンドレイ・ルブリョフ』(66)ソビエト映画/アンドレイ・タルコフスキー
⑧『地獄の黙示録』(79)アメリカ映画/フランシス・フォード・コッポラ
⑨『エレファント・マン』(80)イギリス・アメリカ映画/デヴィッド・リンチ
⑩『フィツカラルド』(82)西ドイツ映画/ヴェルナー・ヘルツォーク
出典:(*1)

特に小さかった頃夢中になったのが、『吸血鬼ノスフェラトゥ』。ブラム・ストーカーが1897年に発表した怪奇小説『吸血鬼ドラキュラ』を元にした、ホラー映画の古典だ。

ぜひご一読ください!

DATA
  • 原題/Nosferatu
  • 製作年/2024年
  • 製作国/アメリカ、チェコ
  • 上映時間/133分
  • ジャンル/ホラー
STAFF
  • 監督/ロバート・エガース
  • 脚本/ロバート・エガース
  • 製作/ジェフ・ロビノフ、ジョン・グラハム、クリス・コロンバス、エレノア・コロンバス、ロバート・エガース
  • 製作総指揮/バーナード・ベリュー
  • 原作/ブラム・ストーカー
  • 撮影/ジェアリン・ブラシュケ
  • 音楽/ロビン・キャロラン
  • 編集/ルイーズ・フォード
  • 美術/クレイグ・レイスロップ
  • 衣装/リンダ・ミューア
CAST
  • ビル・スカルスガルド
  • ニコラス・ホルト
  • リリー=ローズ・デップ
  • アーロン・テイラー=ジョンソン
  • エマ・コリン
  • ラルフ・アイネソン
  • サイモン・マクバーニー
  • ウィレム・デフォー

FILMOGRAPHY