「「なぜイーサン・ハントは過去と対峙しないのか『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』レビュー」という考察/解説レビューをIGN JAPANに寄稿しました。
今となっては遠い昔の話だが、もともと「ミッション:インポッシブル」シリーズは、1作ごとに異なるフィルムメーカーを招聘して、作品の個性を際立たせる戦略で始動した。
記念すべき第1作は、サスペンスの巨匠ブライアン・デ・パルマ。第2作は、二丁拳銃と白い鳩でお馴染みジョン・ウー。第3作は、テレビの世界で名を上げたばかりのJ・J・エイブラムス。第4作「ゴースト・プロトコル」では、『Mr.インクレディブル』のブラッド・バードをアニメ業界からリクルートするという荒業を繰り出していた。
作品ごとに因果関係はなく、完全に独立したシリーズとして作られていたのも大きな特徴のひとつ。自らプロデューサーを務めるトム・クルーズは、往年の人気テレビドラマ『スパイ大作戦』をベースにして、多士済々な才能と理想のアクションエンターテインメントを突き詰めていった。
ぜひご一読ください!
作品情報
スタッフ
- 監督/クリストファー・マッカリー
- 脚本/クリストファー・マッカリー、エリック・ジェンドレセン
- 製作/トム・クルーズ、クリストファー・マッカリー
- 製作総指揮/デヴィッド・エリソン、ダナ・ゴールドバーグ、ドン・グレンジャー、クリス・ブロック
- 撮影/フレイザー・タガート
- 音楽/マックス・アルジ、アルフィ・ゴッドフリー
- 編集/エディ・ハミルトン
- 美術/ゲイリー・フリーマン
- 衣装/ジル・テイラー
キャスト
クリストファー・マッカリー 監督作品レビュー
- アウトロー(2012年/アメリカ)
- ミッション:インポッシブル ファイナル・レコニング(2025年/アメリカ)
ミッションインポッシブル シリーズ
- ミッション:インポッシブル ファイナル・レコニング(2025年/アメリカ)
