2025/12/27

『マスカレード・ナイト』(2021)考察/解説レビューをリアルサウンドに寄稿しました

木村拓哉という“プロフェッショナル” 『マスカレード・ナイト』などから読み解く仕事人像」という考察/解説レビューをリアルサウンドに寄稿しました。

12月27日、フジテレビ系『土曜プレミアム』枠で、映画『マスカレード・ナイト』(2021年)が地上波初放送される。東野圭吾の人気小説シリーズを映画化した本作は、興行収入46.4億円を記録した『マスカレード・ホテル』に続くシリーズ第2弾だ。

舞台は、大晦日のホテル・コルテシア東京。未解決殺人事件の犯人が、年越しの仮装パーティー「マスカレード・ナイト」に現れるという密告状をきっかけに、警視庁捜査一課の刑事・新田浩介(木村拓哉)が再びホテルへ潜入する。タイムリミットは24時間。参加者500人全員が仮面を被った会場で、新田はホテルマンとして振る舞いながら、正体不明の犯人を追っていく。

前作ではフロントクラークだった山岸尚美(長澤まさみ)が、今回はコンシェルジュとして再登場。立場は変わっても、「お客様が第一」というホテルマンとしての矜持は揺るがない。一方、新田の刑事としての信条は「犯人逮捕が第一」。そんな2人が、時にはぶつかり合い、時には互いをリスペクトしながら、それぞれの立場で事件に向き合っていく。

ぜひご一読ください!

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