「恋愛の非合理性、エンディング曲の意味、セリーヌ・ソンの手腕…ライター3名が『マテリアリスト 結婚の条件』を全方位から語り合う!」というMOVIE WALKER PRESSの座談会に参加しました。
長編デビュー作『パスト ライブス/再会』(23)で世界中の映画ファンを虜にしたセリーヌ・ソン監督の最新作『マテリアリスト 結婚の条件』が現在公開中。ダコタ・ジョンソン、クリス・エヴァンス、ペドロ・パスカルという豪華キャストの共演で、ニューヨークの結婚相談所で働く凄腕マッチメーカーのルーシーが、夢を追う売れない俳優の元カレ、ジョンと、リッチで完璧な男性ハリーとの間で揺れ動く姿が描かれる。現代の婚活市場をシニカルかつエモーショナルに切り取った本作の魅力はどこにあるのか?その答えを探るため、ライターの竹島ルイ、稲垣貴俊、ANAISの3人が集結し、座談会を実施。物語の核心やキャスト陣の魅力、そしてソン監督の作家性について熱く、深く語り合った。
ぜひご一読ください!
作品情報
スタッフ
- 監督/セリーヌ・ソン
- 脚本/セリーヌ・ソン
- 製作/デヴィッド・イノホサ、クリスティーン・ヴェイコン、パメラ・コフラー
- 製作総指揮/テイラー・シュン、レン・ブラヴァトニック、ダニー・コーエン、ティモ・アルジランダー、アンドレア・スカルソ
- 制作会社/A24、キラー・フィルムズ、2AM
- 撮影/シャビアー・カークナー
- 音楽/ダニエル・ペンバートン
- 編集/キース・フラース
- 美術/アンソニー・ガスパーロ
- 衣装/カティナ・ダナバシス
キャスト
