「ステイサム主演最新作『シェルター』、非情な国家組織に抗う「傷だらけの守護者」」という紹介記事をNiEWに寄稿しました。
ジェイソン・ステイサムの最新主演作『シェルター』の日本公開が8月28日(金)に決定。あわせて、日本版予告編とポスタービジュアルが公開された。
同作でジェイソン・ステイサムが演じるのは、過去を捨てて北海に浮かぶ孤島の灯台に身を隠した元特殊部隊員。嵐の夜に救った天涯孤独の少女を守るため、かつて自らが属した巨大情報機関を相手に、孤独な逃避行と戦いを繰り広げる。
予告編では、敵側の「どんな手を使っても殺せ」「少女が弱点だ」という非情な包囲網が敷かれるなか、「もう逃げない。叩き潰す!」とお馴染みのステイサム節で応戦。単なる無敵のヒーローではなく、唯一の近親者である叔父を嵐で亡くした少女と次第に心を通わせ、父娘のような絆で結ばれた「仮の父親」として、傷つきながらも1人の少女を命がけで守り抜こうとする覚悟が収められている。
ぜひご一読ください!
作品情報
スタッフ
- 監督/リック・ローマン・ウォー
- 脚本/ウォード・パリー
- 製作/ジェイソン・ステイサム、ジョン・フリードバーグ、ブレンドン・ボワイエ、グレッグ・シルバーマン、ジョン・バーグ
- 製作総指揮/リック・ローマン・ウォー、レイチェル・コール、テディ・シュワルツマン、マイケル・ハイムラー、アンドリュー・ゴロブ、マイク・シャンクス、ボロディミル・アルテメンコ、エフゲン・ストゥプカ、ヴィクター・ハディダ、ギデオン・ユー、エリザベス・A・ベル
キャスト
リック・ローマン・ウォー 監督作品レビュー
- シェルター(2026年/イギリス、アメリカ、カナダ)