「ペニーワイズの“中の人”でおなじみ、クセ強キャラを確立したビル・スカルスガルドが『デッドマンズ・ワイヤー』で魅せる特異なオーラ」というMOVIE WALKER PRESSの座談会に参加しました。
『センチメンタル・バリュー』(25)で第98回アカデミー賞助演男優賞候補になった父、ステラン・スカルスガルドを筆頭に、『ノースマン 導かれし復讐者』(22)の長男アレキサンダー・スカルスガルド、ドラマ「ヴァイキング~海の覇者たち~」の次男グスタフ・スカルスガルド、さらに五男ヴォルター・スカルスガルドまで俳優として活躍するなど、現在のハリウッドはまさに“スカルスガルド”の大渋滞。右を向いても左を向いても、スカルスガルドだらけである。
そんな並外れた才能がひしめく一族のなかでも、ひときわ異彩を放つ男がいる。四男ビル・スカルスガルドだ。世界中の観客を恐怖のどん底に陥れた『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(17)の邪悪なピエロ、ペニーワイズ役で一躍ブレイクを果たした彼は、公開されたばかりの主演作『デッドマンズ・ワイヤー』をはじめ、独特すぎるフィルモグラフィを築き上げている。
ぜひご一読ください!
作品情報
スタッフ
- 監督/ガス・ヴァン・サント
- 脚本/オースティン・コロドニー
- 製作/カシアン・エルウェズ、ジョエル・デヴィッド・ムーア、マーク・アミン、サム・プレスマン、マット・マーフィ、アンドレア・ブッコー、ヴェロニカ・ラダエリ、パウラ・パイセス、レミ・アルファラー、ヌーア・アルファラー、ゴードン・クラーク、シエナ・オバーマン、ビリー・ハインズ
- 撮影/アルノー・ポーティエ
- 音楽/ダニー・エルフマン
- 編集/サー・クライン
- 美術/ステファン・デシャント
- 衣装/ペギー・シュニツァー
キャスト
ガス・ヴァン・サント 監督作品レビュー
- グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(1997年/アメリカ)
- エレファント(2003年/アメリカ)
- デッドマンズ・ワイヤー(2026年/アメリカ)
