「キャンセルカルチャー時代の正義像とは? 『サイボーグ009 ネメシス』配信開始」という考察/解説レビューをNiEWに寄稿しました。
『サイボーグ009 ネメシス』が、Prime Videoやdアニメストアなどのプラットフォームで7月19日(日)より配信開始された。
物語は、犯罪の温床となる施設が次々と破壊される事件から幕を開ける。現場へ駆けつけた「009」こと島村ジョーの前に立ちはだかったのは、グラビトンという謎の男。ゴルバート博士によって生み出された新世代サイボーグ・ネメシスのメンバーだった。彼らの正義は、悪を完全に根絶やしにすること。そのためなら、やむなく悪に手を染めた社会的弱者すらも、容赦なく葬り去っていく。
目指す理想は同じはずなのに、やり方が決定的に違う。わかり合えない2つの正義は激しく衝突し、やがて物語は、さながら『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のような、9対9の総力戦へと雪崩れ込む。
ぜひご一読ください!
DATA
- 製作年/2026年
- 製作国/日本
- ジャンル/アニメ、SF、アクション
- 話数/3
STAFF
- 監督/安保英樹
- 脚本/冨岡淳広、キャラテックス
- 製作/山辺浩一
- 制作会社/アレクト
- 原作/石ノ森章太郎
- 音楽/Kenji Katoh
- キャラクターデザイン/sanorin
- 美術監督/久保久
- 色彩設計/いわみみか
CAST
- 梶裕貴
- 皆川純子
- 宮野真守
- 早見沙織
- 杉田智和
- 安元洋貴
- かぬか光明
- 利根健太朗
- 林勇
- 山路和弘
- 中村悠一
- 日高里菜
- 細谷佳正
- 神谷浩史
- 井上喜久子
- 稲田徹
- 若山詩音
- 内田真礼
- 佐倉綾音
- 奈良徹
- 下野紘
