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『イヤー・オブ・ザ・ドラゴン』(1985)徹底解説|敗戦後の幻影としてのアメリカ
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『イヤー・オブ・ザ・ドラゴン』(1985)徹底解説|敗戦後の幻影としてのアメリカ

2025/11/21

『イヤー・オブ・ザ・ドラゴン』(原題:Year of the Dragon/1985年)は、『天国の門』で挫折したマイケル・チミノが再起をか…

『イギリスから来た男』(2000)断片化する記憶と暴力──ソダーバーグの時間実験
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『イギリスから来た男』(2000)断片化する記憶と暴力──ソダーバーグの時間実験

2025/11/21

『イギリスから来た男』(原題:The Limey/2000年)は、刑期を終えた英国人ウィルソン(テレンス・スタンプ)が、ロサンゼルスで死んだ…

『アメイジング・スパイダーマン』(2012)青春の再起動と欲望の消失
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『アメイジング・スパイダーマン』(2012)青春の再起動と欲望の消失

2025/11/21

『アメイジング・スパイダーマン』(原題:The Amazing Spider-Man/2012年)は、サム・ライミによる“性春映画三部作”か…

『赤い橋の下のぬるい水』(2001)欲望と寓話が交差する、変容のラブストーリー
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『赤い橋の下のぬるい水』(2001)欲望と寓話が交差する、変容のラブストーリー

2025/11/21

『赤い橋の下のぬるい水』(2001年)は、今村昌平監督が役所広司と清水美砂を迎えて描いた物語。職を失い放浪していた男・建夫は、かつて世話にな…

『アイランド』(2005)徹底解説|マイケル・ベイが描いたクローン社会の悪夢
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『アイランド』(2005)徹底解説|マイケル・ベイが描いたクローン社会の悪夢

2025/11/21

『アイランド』(原題:The Island/2005年)は、未来社会を舞台にクローン人間たちが自由を求めて脱走するSFサスペンス。巨大施設で…

『ザ・マジックアワー』(2008)徹底解説|なぜ三谷幸喜は“映画の魔法”を自ら解いてしまったのか?
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『ザ・マジックアワー』(2008)徹底解説|なぜ三谷幸喜は“映画の魔法”を自ら解いてしまったのか?

2025/11/12

『ザ・マジックアワー』(2008年)は、三谷幸喜が監督・脚本を務めた、映画愛と狂気に満ちたノンストップ・コメディ。舞台は架空の港町・守加護(…

『鳥』(1963)徹底解説|ヒッチコックの異端作は、なぜサスペンスになり得なかったのか?
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『鳥』(1963)徹底解説|ヒッチコックの異端作は、なぜサスペンスになり得なかったのか?

2025/11/7

『鳥』(原題:Birds/1963年)は、アルフレッド・ヒッチコック監督がダフネ・デュ・モーリアの短編小説を映画化した、パニック・スリラーの…

『バージニア・ウルフなんかこわくない』(1966)虚構の愛が崩れる夜――マイク・ニコルズの心理劇の極北
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『バージニア・ウルフなんかこわくない』(1966)虚構の愛が崩れる夜――マイク・ニコルズの心理劇の極北

2018/10/10

『バージニア・ウルフなんかこわくない』(原題:Who's Afraid of Virginia Woolf?/1966年)は、エドワード・ア…

『リバー・オブ・グラス』(1994)停滞する逃避行が映し出す、ケリー・ライカートの原点
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『リバー・オブ・グラス』(1994)停滞する逃避行が映し出す、ケリー・ライカートの原点

2018/9/21

『リバー・オブ・グラス』(原題:River of Grass/1994年)は、フロリダ郊外で平凡な日々を送る主婦コージー(リサ・ドナルドソン…

『ワールド・ウォーZ』(2013)大作主義はゾンビ映画を救ったのか、それとも殺したのか?
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『ワールド・ウォーZ』(2013)大作主義はゾンビ映画を救ったのか、それとも殺したのか?

2018/1/29

『ワールド・ウォーZ』(原題:World War Z/2013年)は、突如発生した謎の感染症が人類を滅亡の危機に追い込む中、元国連職員ジェリ…

『ロマン・ポランスキー 初めての告白』(2013)巨匠は何を語り、何を隠したのか?
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『ロマン・ポランスキー 初めての告白』(2013)巨匠は何を語り、何を隠したのか?

2018/1/29

『ロマン・ポランスキー 初めての告白』(原題:Roman Polanski: A Film Memoir/2013年)は、逃亡と孤独の果てに…

『ローレライ』(2005)なぜオタクの潜水艦映画は戦争の熱を失ったのか?
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『ローレライ』(2005)なぜオタクの潜水艦映画は戦争の熱を失ったのか?

2018/1/29

『ローレライ』(2005年)は、第二次世界大戦末期を舞台に、極秘兵器“ローレライ・システム”を搭載した潜水艦の運命を描く戦争SF映画。 日本…

『レッド・サン』(1971)サムライとカウボーイが激突する、奇跡の国際共演
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『レッド・サン』(1971)サムライとカウボーイが激突する、奇跡の国際共演

2018/1/29

『レッド・サン』(1971年)は、帝の贈り物である宝剣を列車強盗に奪われた侍が、それを奪還するため西部の無法者と共に旅をする西部劇。フランス…

『レイクサイド マーダーケース』(2004)教育神話が崩れる“親の共同体”というホラー
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『レイクサイド マーダーケース』(2004)教育神話が崩れる“親の共同体”というホラー

2018/1/22

『レイクサイド マーダーケース』(2004年)は、東野圭吾の小説『レイクサイド』を原作とし、青山真治が監督を務めたサスペンスドラマ。冬の湖畔…

『リトル・ダンサー』(2000)炭坑町の少年が踊り出す、希望と葛藤のバレエ物語
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『リトル・ダンサー』(2000)炭坑町の少年が踊り出す、希望と葛藤のバレエ物語

2018/1/4

『リトル・ダンサー』(原題:Billy Elliot/2000年)は、イングランド北東部の炭坑町を舞台に、バレエに魅せられた少年ビリーの成長…

『ライオンと呼ばれた男』(1988)幸福を捨てた男が辿る、人生の再起動
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『ライオンと呼ばれた男』(1988)幸福を捨てた男が辿る、人生の再起動

2018/1/4

『ライオンと呼ばれた男』(原題:Itinéraire d’un Enfant Gâté/1988年)は、クロード・ルルーシュ監督が「幸福の定…

『夜霧の恋人たち』(1968)未熟さと恋が交錯する、トリュフォー的モラトリアム喜劇
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『夜霧の恋人たち』(1968)未熟さと恋が交錯する、トリュフォー的モラトリアム喜劇

2018/1/4

『夜霧の恋人たち』(原題:Baisers volés、1968年)は、フランソワ・トリュフォー監督が軽快なテンポと洒脱な会話で綴る、アントワ…

『魍魎の匣』(2007)「メトロポリス」に近接した、怪奇科学映画
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『魍魎の匣』(2007)「メトロポリス」に近接した、怪奇科学映画

2018/1/2

『魍魎の匣』(2007年)は、京極夏彦の小説を原田眞人監督が映画化したミステリー。少女加菜子(寺島咲)の事故と失踪が物語の中心となる。事故後…

『水の中のナイフ』(1962)閉鎖空間が暴く支配・反抗・欲望の心理ドラマ
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『水の中のナイフ』(1962)閉鎖空間が暴く支配・反抗・欲望の心理ドラマ

2017/12/8

『水の中のナイフ』(原題:Noz w Wodzie/1962年)は、ロマン・ポランスキーの長編デビュー作であり、ヨットという密閉空間を舞台に…

『間宮兄弟』(2006)幼児性と社会の境界を静かに可視化する映画
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『間宮兄弟』(2006)幼児性と社会の境界を静かに可視化する映画

2017/11/3

『間宮兄弟』(2006年)は、森田芳光監督が江國香織の同名小説を映画化した作品。佐々木蔵之介演じる兄・明信と塚地武雅演じる弟・徹信が都内のマ…

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竹島ルイ

竹島ルイポップカルチャー系ライター

映画・音楽・TVを主戦場とする、ポップカルチャー系ライター。パンフレットへの寄稿をはじめ、 Real Sound/クイック・ジャパン/キネマ旬報/IGN Japan/CINEMORE/文春オンライン/otocoto/U-NEXT SQUARE/映画チャンネルなどに執筆中。Stay Groovy!
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