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『バージニア・ウルフなんかこわくない』(1966)徹底解説|虚構の愛が崩れる夜
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『バージニア・ウルフなんかこわくない』(1966)徹底解説|虚構の愛が崩れる夜

2026/5/15

『バージニア・ウルフなんかこわくない』(原題:Who's Afraid of Virginia Woolf?/1966年)は、エドワード・ア…

『Mr.&Mrs.スミス』(2005)徹底解説|愛と銃撃が交錯する、夫婦という戦場
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『Mr.&Mrs.スミス』(2005)徹底解説|愛と銃撃が交錯する、夫婦という戦場

2026/5/15

『Mr.&Mrs.スミス』(2005年)は、ダグ・リーマン監督が、互いに正体を隠したまま暮らす夫婦が実は別々の組織に属する暗殺者だったという…

『ボディ・ダブル』(1984)徹底解説|覗き見と欲望が暴く、映画という装置の暴力性
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『ボディ・ダブル』(1984)徹底解説|覗き見と欲望が暴く、映画という装置の暴力性

2026/5/15

『ボディ・ダブル』(原題:Body Double/1984年)は、ブライアン・デ・パルマ監督によるサスペンス作品。閉所恐怖症のために吸血鬼映…

『マトリックス レボリューションズ』(2003)徹底解説|哲学的迷宮が、愛と殴り合いに収束する理由
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『マトリックス レボリューションズ』(2003)徹底解説|哲学的迷宮が、愛と殴り合いに収束する理由

2026/5/13

『マトリックス レボリューションズ』(原題:The Matrix Revolutions/2003年)は、映像と哲学の融合で世界を熱狂させた…

『マトリックス リローデッド』(2003)徹底解説|救世主がプログラムだった世界の反転
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『マトリックス リローデッド』(2003)徹底解説|救世主がプログラムだった世界の反転

2026/5/13

『マトリックス リローデッド』(原題:The Matrix Reloaded/2003年)は、ウォシャウスキー姉妹が手がけたシリーズ第2作。…

『マトリックス』(1999)徹底解説|現実はどこまで虚構か?消費社会を映した革命的SF
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『マトリックス』(1999)徹底解説|現実はどこまで虚構か?消費社会を映した革命的SF

2026/5/13

『マトリックス』(原題:The Matrix/1999年)は、ウォシャウスキー姉弟(当時は兄弟)が監督を務め、SF映画の概念を根底から覆した…

『プルーフ・オブ・マイ・ライフ』(2005)徹底解説|天才を継ぐのか、狂気を継ぐのか
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『プルーフ・オブ・マイ・ライフ』(2005)徹底解説|天才を継ぐのか、狂気を継ぐのか

2026/5/13

『プルーフ・オブ・マイ・ライフ』(原題:Proof/2005年)は、デヴィッド・オーバンのピューリッツァー賞戯曲をジョン・マッデン監督が映画…

『リバー・オブ・グラス』(1994)徹底解説|停滞する逃避行が映し出す、ケリー・ライカートの原点
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『リバー・オブ・グラス』(1994)徹底解説|停滞する逃避行が映し出す、ケリー・ライカートの原点

2026/5/12

『リバー・オブ・グラス』(原題:River of Grass/1994年)は、フロリダ郊外で平凡な日々を送る主婦コージー(リサ・ドナルドソン…

『ボウリング・フォー・コロンバイン』(2002)徹底解説|“正義の映画”はどこまで演出なのか?
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『ボウリング・フォー・コロンバイン』(2002)徹底解説|“正義の映画”はどこまで演出なのか?

2026/5/12

『ボウリング・フォー・コロンバイン』(2002年)は、マイケル・ムーアがコロンバイン高校銃乱射事件を起点に、アメリカ社会の銃保有文化と恐怖言…

『ビリー・アイリッシュ – HIT ME HARD AND SOFT : THE TOUR (LIVE IN 3D)』(2026)の考察/解説レビューをMOVIE WALKER PRESSに寄稿しました
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『ビリー・アイリッシュ – HIT ME HARD AND SOFT : THE TOUR (LIVE IN 3D)』(2026)の考察/解説レビューをMOVIE WALKER PRESSに寄稿しました

2026/5/11

「ビリー・アイリッシュの“親密さ”を巨匠ジェームズ・キャメロンがカメラで捉える!ライブ会場を超えたかつてない3D体験がここに』」という考察/…

『コップランド』(1997)徹底解説|なぜスタローンは耳の不自由な負け犬を演じたのか?
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『コップランド』(1997)徹底解説|なぜスタローンは耳の不自由な負け犬を演じたのか?

2026/5/11

『コップランド』(原題:Cop Land/1997年)は、ジェームズ・マンゴールドが監督・脚本を務め、警察組織の腐敗と一人の男の再生を重厚に…

『ブラック・フォン』(2022)徹底解説|なぜ断線した黒電話から、死んだ少年たちの声が聞こえたのか?
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『ブラック・フォン』(2022)徹底解説|なぜ断線した黒電話から、死んだ少年たちの声が聞こえたのか?

2026/5/11

『ブラック・フォン』は、スコット・デリクソン監督がブラムハウス・プロダクションズと組み、スティーヴン・キングの息子ジョー・ヒルの短編を映画化…

『フィクサー』(2007)徹底解説|沈黙が倫理を回復する、トニー・ギルロイの知的サスペンス
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『フィクサー』(2007)徹底解説|沈黙が倫理を回復する、トニー・ギルロイの知的サスペンス

2026/5/10

『フィクサー』(原題:Michael Clayton/2007年)は、『ボーン』シリーズの脚本家として知られるトニー・ギルロイが初監督を務め…

『評決』(1982)徹底解説|ポール・ニューマンが堕落の底から甦った、再生の法廷ドラマ
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『評決』(1982)徹底解説|ポール・ニューマンが堕落の底から甦った、再生の法廷ドラマ

2026/5/10

『評決』(原題:The Verdict/1982年)は、社会派の巨匠シドニー・ルメット監督が、ポール・ニューマン演じる落ちぶれた弁護士の魂の…

『ビフォア・ミッドナイト』(2013)徹底解説|夫婦というフィクションの中で生きる
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『ビフォア・ミッドナイト』(2013)徹底解説|夫婦というフィクションの中で生きる

2026/5/10

『ビフォア・ミッドナイト』(原題:Before Midnight/2013年)は、ビフォア三部作の完結編。前作『ビフォア・サンセット』(20…

『ビフォア・サンセット』(2004)徹底解説|時の魔法に包まれた再会
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『ビフォア・サンセット』(2004)徹底解説|時の魔法に包まれた再会

2026/5/10

『ビフォア・サンセット』(原題:Before Sunset/2004年)は、リチャード・リンクレイター監督が手掛けたビフォア三部作の第2作。…

『ビフォア・サンライズ 恋人までの距離』(1995)徹底解説|ウィーンに舞う14時間の恋
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『ビフォア・サンライズ 恋人までの距離』(1995)徹底解説|ウィーンに舞う14時間の恋

2026/5/10

『ビフォア・サンライズ 恋人までの距離』(原題:Before Sunrise/1995年)は、欧州列車の中で出会った男女の瑞々しい対話を描い…

『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』(2005)徹底解説|少年期に終わりを告げる、恐怖のフェアリーテール
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『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』(2005)徹底解説|少年期に終わりを告げる、恐怖のフェアリーテール

2026/5/10

『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』(2005年)は、マイク・ニューウェル監督がシリーズに初めて英国人らしいダークな視点を持ち込んだ第4作。…

『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』(2004)徹底解説|祝祭の終わり、残酷な世界への接続
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『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』(2004)徹底解説|祝祭の終わり、残酷な世界への接続

2026/5/10

『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』(原題:Harry Potter and the Prisoner of Azkaban/2004年)…

『ハリー・ポッターと秘密の部屋』(2002)徹底解説|ファンタジーの意匠を借りた、政治的な箱庭劇
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『ハリー・ポッターと秘密の部屋』(2002)徹底解説|ファンタジーの意匠を借りた、政治的な箱庭劇

2026/5/10

『ハリー・ポッターと秘密の部屋』(原題:Harry Potter and the Chamber of Secrets/2002年)は、クリ…

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竹島ルイ

竹島ルイポップカルチャー系ライター

映画・音楽・TVを主戦場とする、ポップカルチャー系ライター。パンフレットへの寄稿をはじめ、Real Sound/クイック・ジャパン/キネマ旬報/IGN Japan/CINEMORE/文春オンライン/otocoto/U-NEXT SQUARE/映画チャンネルなどに執筆中。Stay Groovy!
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    2026/7/2 映画批評シネオジ『急に具合が悪くなる』(2026)特集に出演しました

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