女の生理を鋭利なナイフで切り刻む、“歌舞伎町の女王”の降臨椎名林檎って可愛いよね。顔もイイし、巻舌のヴォーカルもいいし、胸のカタチだっていい…

「女である自分」、「生まれてきた理由」という根源的な問いに対峙するための、表現手段『加爾基 精液 栗ノ花』(2003年)を聴きながら、椎名林…