new posts

『セブン』に関する考察をフィルマガに寄稿しました

セブン
「【ネタバレ解説】映画『セブン』七つの大罪と衝撃的なラストシーンを徹底考察」という考察記事をフィルマガに寄稿しました。 キリスト教の「七つの大罪」を題材に、猟奇的な連続殺人事件を描
read more

『複製された男』に関する考察をフィルマガに寄稿しました

複製された男
「【ネタバレ解説】映画『複製された男』蜘蛛の謎とラストの意味を徹底考察」という考察記事をフィルマガに寄稿しました。 ノーベル賞作家ジョゼ・サラマーゴが2002年に発表した原作小説を
read more

『プリズナーズ』に関する考察をフィルマガに寄稿しました

プリズナーズ
「【ネタバレ解説】映画『プリズナーズ』のラストに込められた、キリスト教的な意味とは」という考察記事をフィルマガに寄稿しました。 行方不明になった娘を取り戻すため、法を犯す決意を固め
read more

『メッセージ』に関する考察をフィルマガに寄稿しました

メッセージ
「【ネタバレ解説】映画『メッセージ』に秘められた“ループ構造”を解き明かす」という考察記事をフィルマガに寄稿しました。 早川書房が発行するSFマガジンのオールタイムベストSFで、栄
read more

ダーレン・アロノフスキーに関する考察をフィルマガに寄稿しました

ブラック・スワン
「ダーレン・アロノフスキーは何故、精神と肉体を徹底的に傷つけるのか?」という考察記事をフィルマガに寄稿しました。 ダーレン・アロノフスキーは、かつてのロマン・ポランスキーやルイス・
read more

『インターステラー』に関する考察をフィルマガに寄稿しました

インターステラー
「【ネタバレ考察】映画『インターステラー』に隠されたテーマとラストの意味」という考察記事をフィルマガに寄稿しました。 2014年に公開された壮大なSF超大作『インターステラー』。世
read more

TSUTAYA CINEMA HANDBOOK2018に寄稿しました

TSUTAYA CINEMA HANDBOOK 2108
TSUTAYAで販売しているTSUTAYA CINEMA HANDBOOK2018に、フィルマガライターの一人として「ヤバいドキュメンタリー映画」を紹介させていただいております。僕
read more

コラム「あなたを勇気付けてくれる名言」をフィルマガに寄稿しました

ショーシャンクの空に
「新生活で早くも落ち気味?あなたを勇気付けてくれる名言【映画に学ぶ名セリフ 第二回】」という記事をフィルマガに寄稿しました。 FILMAGA読者のみっなさーん!! 4月からの新生活
read more

スティーヴン・スピルバーグに関する考察をフィルマガに寄稿しました

未知との遭遇
「スティーヴン・スピルバーグは何故、キング・オブ・ハリウッドとなったのか?」という考察記事をフィルマガに寄稿しました。 ハリウッドには、ある伝説的な逸話がある。 ある17歳の映画好
read more

『ツリー・オブ・ライフ』に関する考察をフィルマガに寄稿しました

ツリー・オブ・ライフ
「【ネタバレ徹底考察】映画『ツリー・オブ・ライフ』神への祈りに満ちた、監督の自伝的作品」という考察記事をフィルマガに寄稿しました。 どうも、シネマ・アディクトの竹島ルイです。 20
read more

ソフィア・コッポラに関する考察をフィルマガに寄稿しました

ロスト・イン・トランスレーション
「ソフィア・コッポラは何故、映画界最強のサラブレッドとなったのか?」という考察記事をフィルマガに寄稿しました。 『ゴッドファーザー』で知られる巨匠フランシス・フォード・コッポラの実
read more

ワン・プラス・ワン

REVIEW ゴダールという御仁は70年代より毛沢東主義に傾倒し、政治的主題を扱った映画を次々と発表していく訳だが、にもかかわらず作風はポップでグルーヴィー。ウンザリするような説教
read more

ワルキューレ

ワルキューレ
REVIEW 小生浅学につき、ナチス政権下のドイツにおいて、ヒトラー暗殺計画が40回以上も企てられていたとは知らなんだです。連合国軍による暗殺計画はもちろん、ドイツ軍内部のクーデタ
read more

悪い奴ほどよく眠る

悪い奴ほどよく眠る
REVIEW 黒澤明は生来の完璧主義がたたって、たびたび撮影予定期間をオーバーしては予算超過を招いていた。この事態を重くみた東宝が、黒澤に独立プロダクションを設立することを提案。狙
read more

わたしを離さないで

わたしを離さないで
REVIEW MV界のカリスマことマーク・ロマネクとのファースト・コンタクトは、レニー・クラヴィッツの『Are You Gonna Go My Way』だった。もう問答無用でカッコ
read more

惑星ソラリス

惑星ソラリス
REVIEW とかくスタンリー・キューブリックの『2001年宇宙の旅』と比肩される作品だが、映画が包括するテーマは180°違う。キューブリックは、宇宙の定理を純粋数学的思考で描こう
read more

ワールド・ウォーZ

ワールド・ウォーZ
REVIEW 映画の内容云々よりも、「ゾンビ映画であることをひた隠しにする宣伝のやり方ってどーなのよ!」という、メディア戦略に異を唱える論調が多く見受けられる『ワールド・ウォーZ』
read more

ロマン・ポランスキー 初めての告白

ロマン・ポランスキー 初めての告白
REVIEW ロマン・ポランスキーはその典雅な名前とはかけ離れた、性的ゴシップまみれの映画作家である。13歳の少女に強姦・アナルセックスして逮捕されるわ、保護観察中にアメリカから国
read more

LOFT

LOFT
REVIEW 黒沢清は、自ら紡ぐ物語が何かしらのジャンル映画に隷属することに自覚的な映画作家だ。もしくは、こう言い換えてもいい。トビー・フーパー、ジョン・カーペンター、サム・ペキン
read more

ロッタちゃん はじめてのおつかい

ロッタちゃん はじめてのおつかい
REVIEW 竹島ルイ「こんばんは。竹島ルイです」 ロッタ「ヘイ!あたしロッタ。よろしくね」 竹島ルイ「今晩は、ロッタちゃんと一緒に『ロッタちゃん はじめてのおつかい』の魅力につい
read more

ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク

ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク
REVIEW 「捨て子」は、スピルバーグのフィルモグラフィーで一貫して扱われているテーマだ。『未知との遭遇』のバリーや『E.T.』のエリオットは父親不在の核家族で育っているし、『太
read more

ロスト・ハイウェイ

ロスト・ハイウェイ
REVIEW コギト・エル・ゴスム(我想う故に我あり)。そう、我々は自分が自分であることを認識した時に初めて己の存在を見い出す。しかし考えてみれば、これは実に曖昧かつ不明確な定義だ
read more

ロスト・イン・トランスレーション

ロスト・イン・トランスレーション
REVIEW フランシス・フォード・コッポラが実娘ソフィアとアカデミー賞のプレゼンターとして登場した際、『ゴッド・ファーザー』のマーロン・ブランドーの口調を真似て「遂に家業を継いで
read more

ローレライ

ローレライ
REVIEW 「オタクの、オタクによる、オタクのための潜水艦映画」との評価がすっかり定着している『ローレライ』。そりゃ監督が樋口真嗣で、ヒロインのコスチュームデザインが出渕裕で、画
read more