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三谷幸喜

『ラヂオの時間』(1997)徹底解説|妥協と熱意が火花を散らす、生放送の奇跡
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『ラヂオの時間』(1997)徹底解説|妥協と熱意が火花を散らす、生放送の奇跡

2026/2/10

『ラヂオの時間』(1997年)は、脚本家・三谷幸喜が初めてメガホンを取った映画監督デビュー作であり、日本アカデミー賞を総なめにしたシチュエー…

『ザ・マジックアワー』(2008)徹底解説|なぜ三谷幸喜は“映画の魔法”を自ら解いてしまったのか?
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『ザ・マジックアワー』(2008)徹底解説|なぜ三谷幸喜は“映画の魔法”を自ら解いてしまったのか?

2025/11/12

『ザ・マジックアワー』(2008年)は、三谷幸喜が監督・脚本を務めた、映画愛と狂気に満ちたノンストップ・コメディ。舞台は架空の港町・守加護(…

『ステキな金縛り』(2011)徹底解説|法廷と幽霊が交錯する、三谷喜劇の臨界点
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『ステキな金縛り』(2011)徹底解説|法廷と幽霊が交錯する、三谷喜劇の臨界点

2025/11/11

『ステキな金縛り』(2011年)は、三谷幸喜が生誕50周年を記念して放った、奇想天外な法廷コメディ。妻殺しの容疑をかけられた男の唯一の証人は…

『12人の優しい日本人』(1991)怒れる男たちが迷える日本人へ変わる、三谷幸喜の知的密室劇
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『12人の優しい日本人』(1991)怒れる男たちが迷える日本人へ変わる、三谷幸喜の知的密室劇

2018/1/4

『12人の優しい日本人』(1991年)は、シドニー・ルメット監督の名作『十二人の怒れる男』(1957年)を下敷きに、三谷幸喜が“日本的合議文…

『みんなのいえ』(2001)三谷幸喜が、笑いの設計図でつまずいた理由
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『みんなのいえ』(2001)三谷幸喜が、笑いの設計図でつまずいた理由

2018/1/2

『みんなのいえ』(2001年)は、三谷幸喜が脚本・監督を務めた作品で、新居の建設を進める若夫婦と、家づくりに関わる関係者たちのやり取りを描く…

竹島ルイ

竹島ルイポップカルチャー系ライター

映画・音楽・TVを主戦場とする、ポップカルチャー系ライター。パンフレットへの寄稿をはじめ、 Real Sound/クイック・ジャパン/キネマ旬報/IGN Japan/CINEMORE/文春オンライン/otocoto/U-NEXT SQUARE/映画チャンネルなどに執筆中。Stay Groovy!
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