「『アンダーカレント』紺碧の宇宙をたゆたう、静謐な死」という考察/解説レビューをCINEMOREに寄稿しました。ジャズ・ピアニストのビル・エ…
細野晴臣
『メゾン・ド・ヒミコ』(2005年)は、ゲイの老人ホームを舞台に、父と娘の断絶を描いた人間ドラマ。母と自分を捨てた父・卑弥呼(田中泯)への憎…
『Tribute to Haruomi Hosono』は、細野晴臣がこれまでに携わった楽曲を多数のアーティストが取り上げ、個々の活動領域に応…
YMOという過去の亡霊を葬り去るための“禊ぎ”『TECHNODON』(1993年)は、YMOの“散開”から10年経った1993年、マーケット…
YMOは日本の音楽界で極めて異質な存在である。彼等は「外部からのニッポン」をアイロニカルなエキゾソチズムで表現してしまう。人民服に身をまとい…