『同感 時が交差する初恋』の考察/解説レビューをエンタメNEXTに寄稿しました

話題のファンタジックなSFラブストーリー映画『同感 時が交差する初恋』が描くビターな青春」という考察/解説レビューをエンタメNEXTに寄稿しました。

2月9日(金)から、韓国映画『同感 時が交差する初恋』が公開されている。本作は、キム・ハヌルとユ・ジテが主演した『リメンバー・ミー』(2000年)のリメイク。20年以上の時を経て、ファンタジックなラブストーリーが蘇った。

舞台は1999年。韓国大学機械工学科の3年生キム・ヨン(ヨ・ジング)は、新入生のソ・ハンソル(キム・へユン)に学校のサークルを案内しているうちに、彼女に恋心を抱いてしまう。そんなある日、同じ工学科の親友キム・ウンソン(ぺ・イニョク)から借りた古い無線機で、キム・ムニ(チョ・イヒョン)という女性と交信。

同じ大学に通っていることを知り、2人は構内で会うことを約束するが、時間になっても彼女は現れない。ヨンはムニに約束をすっぽかしたことを責めるが、彼女も雨の中で待ちぼうけをくらったと主張。やがて2人は、ある驚愕の<事実>を知ることになる…。

ぜひご一読ください!

アーカイブ

メタ情報

最近の投稿

最近のコメント

カテゴリー