「【ネタバレ徹底考察】映画『ツリー・オブ・ライフ』神への祈りに満ちた、監督の自伝的作品」という考察記事をフィルマガに寄稿しました。
どうも、シネマ・アディクトの竹島ルイです。
2011年のカンヌ国際映画祭で最高賞であるパルム・ドールを受賞したものの、難解すぎる内容に拍手とブーイングが同時に巻き起こったという超曰く付きの映画『ツリー・オブ・ライフ』を徹底考察します!
主演のショーン・ペン自身、「完成した映画を観たら、意味が全然分からなくて混乱したよ!」と正直すぎるカミングアウト。演じている本人が分からないんだから、観ている方はもっと分からん!という訳で、観客の脳内に多くのクエスチョンマークを点滅させてしまった『ツリー・オブ・ライフ』について考察(ネタバレ有り)していきましょう。
ぜひご一読ください!
作品情報
スタッフ
- 監督/テレンス・マリック
- 脚本/テレンス・マリック
- 製作/サラ・グリーン、ビル・ポーラッド、ブラッド・ピット、デデ・ガードナー、グラント・ヒル
- 撮影/エマニュエル・ルベツキ
- 音楽/アレクサンドル・デスプラ
- 編集/マーク・ヨシカワ
- 美術/ジャック・フィスク
キャスト
テレンス・マリック 監督作品レビュー
- バッドランズ(1973年/アメリカ)
- ツリー・オブ・ライフ(2011年/アメリカ)
- ツリー・オブ・ライフ(2011年/アメリカ)
