「<衝撃の問題作>『フェイブルマンズ』から考える、スピルバーグと宮崎駿の共通点・相違点」という考察/解説レビューをcinemas PLUSに寄稿しました。
昨今、名だたる映画作家による半自伝的な作品が数多く作られている。
グレタ・ガーウィグの『レディ・バード』(2017年)、アルフォンソ・キュアロンの『ROMA/ローマ』(2018年)、ケネス・ブラナーの『ベルファスト』(2021年)、ポール・トーマス・アンダーソンの『リコリス・ピザ』(2021年)……。
そして、その真打ちとも呼べる作品がついに日本でも公開された。スティーヴン・スピルバーグ監督の『フェイブルマンズ』である。
ぜひご一読ください!
FILMOGRAPHY
- 激突!(1972年/アメリカ)
- ジョーズ(1975年/アメリカ)
- 未知との遭遇(1977年/アメリカ)
- レイダース/失われたアーク《聖櫃》(1981年/アメリカ)
- E.T.(1982年/アメリカ)
- インディ・ジョーンズ/最後の聖戦(1989年/アメリカ)
- オールウェイズ(1989年/アメリカ)
- ジュラシック・パーク(1993年/アメリカ)
- シンドラーのリスト(1993年/アメリカ)
- ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク(1997年/アメリカ)
- アミスタッド(1998年/アメリカ)
- プライベート・ライアン(1998年/アメリカ)
- A.I(2001年/アメリカ)
- マイノリティ・リポート(2002年/アメリカ)
- キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年/アメリカ)
- ターミナル(2004年/アメリカ)
- 宇宙戦争(2005年/アメリカ)
- ミュンヘン(2005年/アメリカ)
- インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国(2008年/アメリカ)
- タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密(2011年/アメリカ)
- 戦火の馬(2011年/アメリカ)
- リンカーン(2012年/アメリカ)
- レディ・プレイヤー1(2018年/アメリカ)
- ウエスト・サイド・ストーリー(2021年/アメリカ)
- フェイブルマンズ(2022年/アメリカ)
