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ダンサー・イン・ザ・ダーク
ラース・フォン・トリアーはミュージカルを「幸福の装置」ではなく「現実の絶望を際立たせる残酷な対比装置」として用いることで、映画史における最強の“反ミュージカル”を創り出した。魂そのものが宙ぶらりんにされ、引き裂かれる映画。
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インビジブル
単なる“B級エロSF”を超えた、バーホーベン流の皮肉に満ちた人間讃歌(あるいは人間嘲笑)。暴力もセックスも、笑いも倫理も、すべてを同列に配置することで、ポール・バーホーベンは道徳を茶化し、観客の欲望を笑い飛ばす。悪趣味SFの最高峰。
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ペパーミント・キャンディー
主人公の20年にわたる記憶を、現在→過去へと遡っていくことで真実を明らかにする、走馬灯ムービー。光州事件や民主化運動など、激動の韓国現代史を描いた歴史映画としても見応え十分。
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ヴァージン・スーサイズ
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ヤンヤン 夏の想い出
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カリスマ
黒沢清は、セリフで説明することを嫌い、その代わり風や光、そして水たまりといった物質に雄弁に語らせる。画面の隅々から滲み出る湿気と不穏さを全身で浴びる、体験型ドラッグムービー。
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グラディエーター
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スペース カウボーイ
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アメリカン・ビューティー
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マグノリア
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リプリー -
ロッタちゃんと赤いじてんしゃ -
ロッタちゃん はじめてのおつかい
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アメリカン・ヒストリーX -
エリン・ブロコビッチ -
ナインスゲート -
バトル・ロワイアル -
イギリスから来た男 -
ギャラクシー・クエスト -
初恋のきた道
チャン・ツィイーの真っ直ぐな眼差し、寒さで紅潮した頬、雪の中を走る姿、そして恋人を待ち続ける沈黙。もはや一人の女優という枠を飛び越え、そこに存在するだけで映画が成立してしまう、THEチャン・ツィイーMOVIE。
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ホワット・ライズ・ビニース -
ストレイト・ストーリー
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雨あがる -
インサイダー -
シュリ -
17歳のカルテ -
マルコヴィッチの穴 -
ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ -
ザ・ビーチ -
ボーン・コレクター -
ダブル・ジョパディー -
マーシャル・ロー -
ラブ・オブ・ザ・ゲーム -
X-メン -
呪怨 ビデオ版俊雄くんがお口をパカーって開けてるだけでめっちゃ怖い。実はわりと正当な黒猫映画でもあって、だから清水崇はのちに実写版『魔女の宅急便』を撮ったのか、と妙に納得したり。それにしても柳ユーレイって芝居が本当にナチュラルだな。
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13デイズ -
ミッション:インポッシブル2 -
グリーンマイル -
U-571 -
エニイ・ギブン・サンデー -
チャーリーズ・エンジェル
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クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングル -
オータム・イン・ニューヨーク -
スペーストラベラーズ -
どら平太 -
アナザヘヴン -
世にも奇妙な物語 映画の特別編 -
リプレイスメント -
ホワイトアウト
- 1.『スペース・カウボーイ』 クリント・イーストウッド
- 2.『オール・アバウト・マイ・マザー』 ペドロ・アルモドバル
- 3.『あの子を探して』 チャン・イーモウ
- 4.『初恋のきた道』 チャン・イーモウ
- 5.『ストレイト・ストーリー』 デヴィッド・リンチ
- 6.『アメリカン・ビューティー』 サム・メンデス
- 7.『マルコヴィッチの穴』 スパイク・ジョーンズ
- 8.『グラディエーター』 リドリー・スコット
- 9.『ダンサー・イン・ザ・ダーク』 ラース・フォン・トリアー
- 10.『ペパーミント・キャンディー』 イ・チャンドン
- 1.『顔』 阪本順治
- 2.『ナビイの恋』 中江裕司
- 3.『御法度』 大島渚
- 4.『十五才 学校Ⅳ』 山田洋次
- 5.『バトル・ロワイアル』 深作欣二
- 6.『三文役者』 新藤兼人
- 7.『スリ』 黒木和雄
- 8.『独立少年合唱団』 緒方明
- 9.『雨あがる』 小泉堯史
- 10.『はつ恋』 篠原哲雄
- 1.『チャーリーズ・エンジェル』 マックG
- 2.『グラディエーター』 リドリー・スコット
- 3.『マルコヴィッチの穴』 スパイク・ジョーンズ
- 4.『アイアン・ジャイアント』 ブラッド・バード
- 5.『サウスパーク/無修正映画版』 トレイ・パーカー
- 6.『グリーン・デスティニー』 アン・リー
- 7.『マグノリア』 ポール・トーマス・アンダーソン
- 8.『BRUCE LEE in G.O.D. 死亡的遊戯』 大串利一
- 9.『スリーピー・ホロウ』 ティム・バートン
- 10.『インビジブル』 ポール・ヴァーホーヴェン
- 10.『ハピネス』 トッド・ソロンズ
- 1.『エスター・カーン』 アルノー・デプレシャン
- 2.『囚われの美女』 シャンタル・アケルマン
- 3.『マン・オン・ザ・ムーン』 ミロシュ・フォアマン
- 4.『ミッション・トゥ・マーズ』 ブライアン・デ・パルマ
- 5.『花様年華』 ウォン・カーウァイ
- 6.『M/Other』 諏訪敦彦
- 7.『ヴァージン・スーサイズ』 ソフィア・コッポラ
- 7.『ヤンヤン 夏の想い出』 エドワード・ヤン
- 9.『スペース・カウボーイ』 クリント・イーストウッド
- 10.『Workers for the Good Lord』 ジャン=クロード・ブリソー
- 『アメリカン・ビューティー』 サム・メンデス
- 『サイダーハウス・ルール』 ラッセ・ハルストレム
- 『グリーンマイル』 フランク・ダラボン
- 『インサイダー』 マイケル・マン
- 『シックス・センス』 M・ナイト・シャマラン
- サム・メンデス (『アメリカン・ビューティー』)
- スパイク・ジョーンズ (『マルコヴィッチの穴』)
- ラッセ・ハルストレム (『サイダーハウス・ルール』)
- マイケル・マン (『インサイダー』)
- M・ナイト・シャマラン (『シックス・センス』)
- ケビン・スペイシー (『アメリカン・ビューティー』)
- ラッセル・クロウ (『インサイダー』)
- リチャード・ファーンズワース (『ストレイト・ストーリー』)
- ショーン・ペン (『ギター弾きの恋』)
- デンゼル・ワシントン (『ザ・ハリケーン』)
- ヒラリー・スワンク (『ボーイズ・ドント・クライ』)
- アネット・ベニング (『アメリカン・ビューティー』)
- ジャネット・マクティア (『Tumbleweeds』)
- ジュリアン・ムーア (『ことの終わり』)
- メリル・ストリープ (『ミュージック・オブ・ハート』)
- マイケル・ケイン (『サイダーハウス・ルール』)
- トム・クルーズ (『マグノリア』)
- マイケル・クラーク・ダンカン (『グリーンマイル』)
- ジュード・ロウ (『リプリー』)
- ハーレイ・ジョエル・オスメント (『シックス・センス』)
- アンジェリーナ・ジョリー (『17歳のカルテ』)
- トニ・コレット (『シックス・センス』)
- キャサリン・キーナー (『マルコヴィッチの穴』)
- サマンサ・モートン (『ギター弾きの恋』)
- クロエ・セビニー (『ボーイズ・ドント・クライ』)
- アラン・ボール (『アメリカン・ビューティー』)
- チャーリー・カウフマン (『マルコヴィッチの穴』)
- ポール・トーマス・アンダーソン (『マグノリア』)
- M・ナイト・シャマラン (『シックス・センス』)
- マイク・リー (『トプシー・ターヴィー』)
- ジョン・アービング (『サイダーハウス・ルール』)
- アレクサンダー・ペイン、ジム・テイラー (『ハイスクール白書 優等生ギャルに気をつけろ!』)
- フランク・ダラボン (『グリーンマイル』)
- エリック・ロス、マイケル・マン (『インサイダー』)
- アンソニー・ミンゲラ (『リプリー』)
作品賞
監督賞
主演男優賞
主演女優賞
助演男優賞
助演女優賞
脚本賞
脚色賞
- 『マグノリア』 ポール・トーマス・アンダーソン
- 『初恋のきた道』 チャン・イーモウ
- ヴィム・ヴェンダース (『ミリオンダラー・ホテル』)
- ミロシュ・フォアマン (『マン・オン・ザ・ムーン』)
- デンゼル・ワシントン (『ザ・ハリケーン』)
- ナディヤ・ウール、ビビアナ・ベグラウ (『Die Stille nach dem Schuß』)
金熊賞
グランプリ
審査員賞
監督賞
男優賞
女優賞
- 『ダンサー・イン・ザ・ダーク』 ラース・フォン・トリアー
- 『鬼が来た!』 チアン・ウェン
- 『ブラックボード 背負う人』 サミラ・マフマルバフ
『散歩する惑星』 ロイ・アンダーソン - エドワード・ヤン (『ヤンヤン 夏の想い出』)
- トニー・レオン (『花様年華』)
- ビョーク (『ダンサー・イン・ザ・ダーク』)
- ジョン・C・リチャーズ、ジェームズ・フラムバーグ (『ベティ・サイズモア』)
パルムドール
グランプリ
審査員賞
監督賞
男優賞
女優賞
脚本賞
- 『チャドルと生きる』 ジャファル・パナヒ
- 『夜になるまえに』 ジュリアン・シュナーベル
- ブッダデーブ・ダースグプタ (『Uttara』)
- ハビエル・バルデム (『夜になるまえに』)
- ローズ・バーン (『The Goddess of 1967』)
- クラウディオ・ファーヴァ、マルコ・トゥリオ・ジョルダーナ、モニカ・ザペッリ (『ペッピーノの百歩』)
金獅子賞
審査員特別賞
監督賞
男優賞
女優賞
脚本賞
2025年 2024年 2023年 2022年 2021年 2020年 2019年 2018年 2017年 2016年 2015年 2014年 2013年 2012年 2011年 2010年 2009年 2008年 2007年 2006年 2005年 2004年 2003年 2002年 2001年 2000年 1999年 1998年 1997年 1996年 1995年 1994年 1993年 1992年 1991年 1990年 1989年 1988年 1987年 1986年 1985年 1984年 1983年 1982年 1981年 1980年 1979年 1978年 1977年 1976年 1975年 1974年 1973年 1972年 1971年 1970年 1969年 1968年 1967年 1966年 1965年 1964年 1963年 1962年 1961年 1960年 1959年 1958年 1957年 1956年 1955年 1954年 1953年 1952年 1951年 1950年 1949年 1948年 1947年 1946年 1945年 1944年 1943年 1942年 1941年 1940年 1939年 1938年 1937年 1936年 1935年 1934年 1933年 1932年 1931年 1930年 1929年 1928年 1927年 1926年 1925年 1924年 1923年 1922年 1921年 1920年
![ダンサー・イン・ザ・ダーク/ラース・フォン・トリアー[DVD]](https://popmaster.jp/wp-content/uploads/81Ulu69E1lL._AC_SL1500_-e1707106579966.jpg)
![インビジブル/ポール・バーホーベン[DVD]](https://popmaster.jp/wp-content/uploads/71Bezs7CCL._AC_SL1500_-e1769477111612.jpg)
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![ヤンヤン 夏の想い出/エドワード・ヤン[DVD]](https://popmaster.jp/wp-content/uploads/81m1BtHQBDL._AC_SL1500_-e1768978607909.jpg)

![グラディエーター/リドリー・スコット[DVD]](https://popmaster.jp/wp-content/uploads/81FGGxfsGL._AC_SL1500_-e1732705656450.jpg)

![アメリカン・ビューティー/サム・メンデス[DVD]](https://popmaster.jp/wp-content/uploads/91LwMq64lvL._AC_UL640_FMwebp_QL65_-e1768978929680.webp)

![ロッタちゃん はじめてのおつかい/ヨハンナ・ハルド[DVD]](https://popmaster.jp/wp-content/uploads/81Yq51Avr5L._AC_SL1500_-e1759497028365.jpg)
![初恋のきた道/チャン・イーモウ[DVD]](https://popmaster.jp/wp-content/uploads/91joLFRVc-L._AC_SL1500_-e1758891322829.jpg.webp)
![ストレイト・ストーリー/デヴィッド・リンチ[DVD]](https://popmaster.jp/wp-content/uploads/81nqbQ9hnRL._AC_SL1500_-e1758326044137.jpg)
![チャーリーズ・エンジェル/マックG[DVD]](https://popmaster.jp/wp-content/uploads/71xGLKc2aEL._AC_UL640_FMwebp_QL65_-e1771013129735.webp)