「『イレイザーヘッド』デヴィッド・リンチはなぜ、胎児の悪夢を描くのか?」という考察/解説レビューをCINEMOREに寄稿しました。
“In Heaven
Everything is fine
You got your good thing
And I’ve got mine天国なら、すべてがうまくいく
あなたにもわたしにも、
いいことが訪れる”ラジエーターの中に住む異形の少女が、こんな歌を口ずさみながら、上から降りかかってくる精子を片っ端から踏みつける…。我ながら意味不明の文章だが、別に筆者の頭がトチ狂った訳ではない。鬼才デヴィッド・リンチ監督作品、『イレイザーヘッド』(77)のワンシーンを素描しただけだ。
ぜひご一読ください!
DATA
- 原題/Eraser Head
- 製作年/1977年
- 製作国/アメリカ
- 上映時間/90分
- ジャンル/ドラマ、ホラー
STAFF
- 監督/デヴィッド・リンチ
- 脚本/デヴィッド・リンチ
- 製作/デヴィッド・リンチ
- 撮影/ハーバード・カードウェル、フレデリック・エルムズ
- 音楽/ピーター・アイヴス
- 編集/デヴィッド・リンチ
- 美術/ジャック・フィスク
CAST
- ジャック・ナンス
- シャーロット・スチュアート
- アレン・ジョゼフ
- ジーン・ベイツ
- ジュディス・アンナ・ロバーツ
- ローレル・ニア
FILMOGRAPHY
- イレイザーヘッド(1977年/アメリカ)
