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『ドライヴ』(2011)徹底解説|沈黙と暴力の美学、光と孤独の神話
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『ドライヴ』(2011)徹底解説|沈黙と暴力の美学、光と孤独の神話

2026/3/3

『ドライヴ』(原題:Drive/2011年)は、ニコラス・ウィンディング・レフン監督がジェイムズ・サリスの小説を映画化したクライム・サスペン…

『エアフォース・ワン』(1997)徹底解説|ハリソン・フォードが拳で語る、アメリカの神話
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『エアフォース・ワン』(1997)徹底解説|ハリソン・フォードが拳で語る、アメリカの神話

2026/3/2

『エアフォース・ワン』(原題:Air Force One/1997年)は、ウォルフガング・ペーターゼン監督が手掛けたアクション映画である。ハ…

『ブレードランナー』(1982)徹底解説|未来都市に刻まれた人間と記憶の断層
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『ブレードランナー』(1982)徹底解説|未来都市に刻まれた人間と記憶の断層

2026/3/1

『ブレードランナー』(原題:Blade Runner/1982年)は、リドリー・スコット監督による近未来SFである。酸性雨が降り注ぐロサンゼ…

『座頭市』(2003)徹底解説|金髪の盲目剣士が解体した時代劇の形式
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『座頭市』(2003)徹底解説|金髪の盲目剣士が解体した時代劇の形式

2026/2/26

『座頭市』(2003年)は、盲目の按摩でありながら居合抜きの達人として生きる市が、悪党に支配された村を訪れ、権力と暴力の渦に巻き込まれていく…

『コラテラル』(2004)徹底解説|マイケル・マンが描く“都市ノワール”の到達点
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『コラテラル』(2004)徹底解説|マイケル・マンが描く“都市ノワール”の到達点

2026/2/21

『コラテラル』(原題:Collateral/2004年)は、巨匠マイケル・マン監督によるスタイリッシュなサスペンス・アクション。夜のロサンゼ…

『プレデター:バッドランド』(2025)徹底解説|シリーズ初、プレデター視点で描く地獄(バッドランド)
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『プレデター:バッドランド』(2025)徹底解説|シリーズ初、プレデター視点で描く地獄(バッドランド)

2026/2/17

『プレデター:バッドランド』(原題:Predator: Badlands/2025年)は、シリーズで初めてプレデターが主人公となる異色作。前…

『クライム101』(2026)の考察/解説レビューをCINEMOREに寄稿しました
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『クライム101』(2026)の考察/解説レビューをCINEMOREに寄稿しました

2026/2/16

「『クライム101』仮面を剥ぎ取るための、静かなる逃走劇」という考察/解説レビューをCINEMOREに寄稿しました。アメリカ西海岸の背骨を貫…

『デイ・アフター・トゥモロー』(2004)徹底解説|凍りついた自由の女神、文明を飲み込む氷河期の衝撃
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『デイ・アフター・トゥモロー』(2004)徹底解説|凍りついた自由の女神、文明を飲み込む氷河期の衝撃

2026/2/16

『デイ・アフター・トゥモロー』(原題:The Day After Tomorrow/2004年)は、ローランド・エメリッヒ監督が手掛けたディ…

『ターミネーター2』(1991)徹底解説|AI・母性・人類滅亡を描いた“未来の予言”
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『ターミネーター2』(1991)徹底解説|AI・母性・人類滅亡を描いた“未来の予言”

2026/2/13

『ターミネーター2』(原題:Terminator 2: Judgment Day/1991年)は、完璧主義者ジェームズ・キャメロンが、前作の…

『ターミネーター』(1984)徹底解説|B級映画が切り開いたテクノロジーと母性の神話
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『ターミネーター』(1984)徹底解説|B級映画が切り開いたテクノロジーと母性の神話

2026/2/13

『ターミネーター』(原題:The Terminator/1984年)は、後に『タイタニック』や『アバター』を放つ巨匠ジェームズ・キャメロンが…

『キング・コング』(2005)徹底解説|ピーター・ジャクソンが描く、エゴイズムと純真の境界線
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『キング・コング』(2005)徹底解説|ピーター・ジャクソンが描く、エゴイズムと純真の境界線

2026/2/8

キング・コング(2005年)は、ファンタジー映画の至宝『ロード・オブ・ザ・リング』を完遂したピーター・ジャクソンが、少年時代からの夢を1億5…

『太陽を盗んだ男』(1979)徹底解説|沢田研二が演じた透明な悪意とラストの意味
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『太陽を盗んだ男』(1979)徹底解説|沢田研二が演じた透明な悪意とラストの意味

2026/2/2

『太陽を盗んだ男』(1979年)は、長谷川和彦監督が理科教師の暴走を描いた異色のサスペンスである。主人公の城戸誠(沢田研二)は原子力施設から…

『ターミネーター:ニュー・フェイト』(2019)徹底解説|サラ・コナーの帰還と、運命(フェイト)の書き換え
  • MOVIE

『ターミネーター:ニュー・フェイト』(2019)徹底解説|サラ・コナーの帰還と、運命(フェイト)の書き換え

2026/2/1

『ターミネーター:ニュー・フェイト』(原題:Terminator: Dark Fate/2019年)は、SF映画の金字塔を打ち立てたターミネ…

『エンド・オブ・デイズ』(1999)徹底解説|筋肉と悪魔、世紀末の一騎打ち
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『エンド・オブ・デイズ』(1999)徹底解説|筋肉と悪魔、世紀末の一騎打ち

2026/1/30

『エンド・オブ・デイズ』(原題:End Of Days/1999年)は、アクション界の帝王アーノルド・シュワルツネッガーがオカルト・ホラーに…

『MERCY/マーシー AI裁判』(2026)の考察/解説レビューをCINEMOREに寄稿しました
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『MERCY/マーシー AI裁判』(2026)の考察/解説レビューをCINEMOREに寄稿しました

2026/1/29

「『MERCY/マーシー AI裁判』効率性と迅速な正義を追求した果ての、冷徹な終着点」という考察/解説レビューをCINEMOREに寄稿しまし…

『ダークマン』(1990)徹底解説|サム・ライミの狂気と執念が宿る闇のヒーロー
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『ダークマン』(1990)徹底解説|サム・ライミの狂気と執念が宿る闇のヒーロー

2026/1/29

ダークマン(原題:Darkman/1990年)は、サム・ライミ監督が自身初のメジャー・スタジオ作品として挑んだ、オリジナルのダークヒーロー・…

『ガントレット』(1977)徹底解説|弾丸8000発でも歩みを止めない男の神話
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『ガントレット』(1977)徹底解説|弾丸8000発でも歩みを止めない男の神話

2026/1/22

『ガントレット』(原題:The Gauntlet/1977年)は、落ちぶれた刑事ベン・ショックリーが、裁判で証言を控える娼婦オーガスタを護送…

『宇宙戦争』(2005) 徹底解説|9.11のトラウマを映像的快楽へ昇華した、無邪気な黙示録
  • MOVIE

『宇宙戦争』(2005) 徹底解説|9.11のトラウマを映像的快楽へ昇華した、無邪気な黙示録

2026/1/17

『宇宙戦争』(原題:War of the Worlds/2005年)は、スティーヴン・スピルバーグがH・G・ウェルズの同名古典SF小説を再映…

『ウォーフェア 戦地最前線』(2026)の考察/解説レビューをotocotoに寄稿しました
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『ウォーフェア 戦地最前線』(2026)の考察/解説レビューをotocotoに寄稿しました

2026/1/16

「“記憶”に基づく映画『ウォーフェア 戦地最前線』は観客に戦争そのものを体験させる」という考察/解説レビューをotocotoに寄稿しました。…

『十三人の刺客』(2010)徹底解説|血で血を洗う阿鼻叫喚の集団戦争
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『十三人の刺客』(2010)徹底解説|血で血を洗う阿鼻叫喚の集団戦争

2026/1/15

『十三人の刺客』(2010年)は、1963年の工藤栄一版を三池崇史がリメイク。暴君・松平斉韶(稲垣吾郎)の暗殺を命じられた13人の侍が、命を…

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竹島ルイ

竹島ルイポップカルチャー系ライター

映画・音楽・TVを主戦場とする、ポップカルチャー系ライター。パンフレットへの寄稿をはじめ、 Real Sound/クイック・ジャパン/キネマ旬報/IGN Japan/CINEMORE/文春オンライン/otocoto/U-NEXT SQUARE/映画チャンネルなどに執筆中。Stay Groovy!
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