生打ちドラム感が気持ちいい、セッションから生まれたSTUTSの2ndアルバム当たり前の話だけど、サンプラーはあくまでトラックメイクのツールで…

柔らかなトイトロニカから一転、インディー・ロックが主体となったPsappの3rdアルバムPsappの1stアルバム『Tiger, My Fr…

プロテスト・ソングとしての意匠をまといながらも、ソランジュのパーソナルな想いが込められた一枚Destiny's Child時代から現在に至る…

坂本龍一の遺作的アルバム『async』(2017年)は、雨や足音の環境音とピアノが溶け合う非同期の音楽世界。タルコフスキー映画との交差、死と…

『BADモード』(2022年)は、宇多田ヒカルが約4年ぶりに発表したアルバムであり、フローティング・ポインツとA・G・クックを迎えて制作され…

癒しと瞑想が織りなす音の宇宙ベルギー出身の若きミュージシャン、ナラ・シネフロ。母親がクラシックピアノの教師、父親がジャズサックス奏者という環…

「戦後最大のポップアルバム」と銘打たれた、渡辺美里の代表作ガールズポップの先駆者としての渡辺美里 中学時代、最大のポップスターは渡辺美里だっ…

『平成』(2018年)は、シンガーソングライター折坂悠太が発表した2ndアルバムである。平成元年に鳥取で生まれ、幼少期をイランとロシアで過ご…

『U.F.O.F』(2019年)は、ブルックリン出身のインディー・フォーク・バンド、ビッグ・シーフが〈4AD〉から発表した3作目のアルバム。…

『Talio』(2020年)は、NHKドラマ『タリオ 復讐代行の2人』のために制作されたサウンドトラック。音楽プロデュースは岩崎太整、シンガ…

『銀河鉄道の夜 サウンドトラック』(1985年)は、宮沢賢治の小説を原作とするアニメ映画のために細野晴臣が制作した音楽作品で、星々を巡る物語…

『k is s』(2016年)は、京都出身の音楽家Kan Sanoがネオソウルを基軸にジャズ、ヒップホップ、ブロークンビーツを融合させたアル…

現在最強のポップ・クイーンがこれまでのサウンドから遠く離れた、美しく静謐なアルバムテイラー・スウィフトについて、正直今まであまり考えてこなか…

今日この場所に、愛を。アーティスト宣言を果たしたマーヴィン・ゲイの記念碑的アルバム先日、ヒューマントラスト渋谷で『メイキング・オブ・モータウ…

『GREY Area』(2019年)は、イギリス出身のラッパー、リトル・シムズ(Little Simz)が20代後半の不確かさをテーマに制作…