「【ネタバレ解説】映画『時計じかけのオレンジ』タイトルの意味とラストシーンを徹底考察」という考察/解説レビューをフィルマガに寄稿しました。
モダンホラーの傑作として名高い、1980年公開作品『シャイニング』。ジャック・ニコルソンの狂気に満ちた演技は観る者すべてを震撼させ、スタンリー・キューブリック監督による理知的な演出は観る者すべてを恐怖に陥れる。この映画を観ずしてホラーは語れない!
かつてロンドンの数学者が「ショックの度合い」「サスペンス」「ゴア描写」などさまざまな項目から『シャイニング』を統計学的にデータを分析したところ、そのバランスが適切だったことから「完璧な恐怖映画」と結論づけたという逸話もあるくらいだ。
というわけで今回は、ホラー映画の金字塔『シャイニング』についてネタバレ解説していきましょう。
ぜひご一読ください!
DATA
- 原題/The Shining
- 製作年/1980年
- 製作国/アメリカ
- 上映時間/119分
- ジャンル/ホラー
STAFF
- 監督/スタンリー・キューブリック
- 脚本/スタンリー・キューブリック、ダイアン・ジョンソン
- 製作/スタンリー・キューブリック
- 製作総指揮/ヤン・ハーラン
- 原作/スティーヴン・キング
- 撮影/ジョン・オルコット
- 音楽/ベラ・バートック、クシシュトフ・ペンデレツキ、ウェンディ・カーロス、レイチェル・エルカインド、ジョルジュ・リゲティ
- 編集/レイ・ラブジョイ
- 美術/ロイ・ウォーカー
- 衣装/ミレーナ・カノネロ
CAST
- ジャック・ニコルソン
- シェリー・デュヴァル
- ダニー・ロイド
- スキャットマン・クローザース
- バリー・ネルソン
- フィリップ・ストーン
- ジョー・ターケル
- アン・ジャクソン
- トニー・バートン
FILMOGRAPHY
- 時計じかけのオレンジ(1971年/アメリカ)
- バリー・リンドン(1975年/イギリス、アメリカ)
- シャイニング(1980年/アメリカ)
