『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』に関する考察をCINEMOREに寄稿しました

『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』スピルバーグが“父親”に託した決意とは?」という考察記事をCINEMOREに寄稿しました。

「捨て子」。それは、多くの識者が指摘しているように、スティーブン・スピルバーグのフィルモグラフィーで一貫して扱われているテーマだ。

『E.T.』(82)のエリオット少年(ヘンリー・トーマス)は父親不在の核家族で育っているし、『太陽の帝国』(87)のジェイミー(クリスチャン・ベール)は上海で両親と離ればなれになってしまう。『A.I.』(01)の少年型ロボット・デイビッド(ハーレイ・ジョエル・オスメント)は母親の愛を求めてさすらい、『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』(02)のフランク(レオナルド・ディカプリオ)は天涯孤独の身の上だ。

ぜひご一読ください!

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