「『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』スピルバーグが“父親”に託した決意とは?」という考察/解説レビューをCINEMOREに寄稿しました。
「捨て子」。それは、多くの識者が指摘しているように、スティーブン・スピルバーグのフィルモグラフィーで一貫して扱われているテーマだ。
『E.T.』(82)のエリオット少年(ヘンリー・トーマス)は父親不在の核家族で育っているし、『太陽の帝国』(87)のジェイミー(クリスチャン・ベール)は上海で両親と離ればなれになってしまう。『A.I.』(01)の少年型ロボット・デイビッド(ハーレイ・ジョエル・オスメント)は母親の愛を求めてさすらい、『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』(02)のフランク(レオナルド・ディカプリオ)は天涯孤独の身の上だ。
ぜひご一読ください!
作品情報
スタッフ
- 監督/スティーヴン・スピルバーグ
- 脚本/ジェフリー・ボーム
- 製作/ロバート・ワッツ
- 製作総指揮/ジョージ・ルーカス、フランク・マーシャル
- 制作会社/ルーカスフィルム、パラマウント・ピクチャーズ
- 原作/ジョージ・ルーカス
- 撮影/ダグラス・スローカム
- 音楽/ジョン・ウィリアムズ
- 編集/マイケル・カーン
- 美術/エリオット・スコット
- 衣装/アンソニー・パウエル、ジョアンナ・ジョンストン
キャスト
スティーヴン・スピルバーグ 監督作品レビュー
- 激突!(1971年/アメリカ)
- ジョーズ(1975年/アメリカ)
- 未知との遭遇(1977年/アメリカ)
- レイダース/失われたアーク《聖櫃》(1981年/アメリカ)
- E.T.(1982年/アメリカ)
- オールウェイズ(1989年/アメリカ)
- インディ・ジョーンズ 最後の聖戦(1989年/アメリカ)
- ジュラシック・パーク(1993年/アメリカ)
- シンドラーのリスト(1993年/アメリカ)
- ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク(1997年/アメリカ)
- プライベート・ライアン(1998年/アメリカ)
- アミスタッド(1998年/アメリカ)
- A.I.(2001年/アメリカ)
- キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年/アメリカ)
- マイノリティ・リポート(2002年/アメリカ)
- ターミナル(2004年/アメリカ)
- 宇宙戦争(2005年/アメリカ)
- ミュンヘン(2005年/アメリカ)
- インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国(2008年/アメリカ)
- 戦火の馬(2011年/アメリカ)
- タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密(2011年/アメリカ)
- リンカーン(2012年/アメリカ)
- レディ・プレイヤー1(2018年/アメリカ)
- ウエスト・サイド・ストーリー(2021年/アメリカ)
- フェイブルマンズ(2022年/アメリカ)
- ディスクロージャー・デイ(2026年/アメリカ)
インディ・ジョーンズ シリーズ
- レイダース/失われたアーク《聖櫃》(1981年/アメリカ)
- インディ・ジョーンズ 最後の聖戦(1989年/アメリカ)
- インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国(2008年/アメリカ)
- インディ・ジョーンズと運命のダイヤル(2023年/アメリカ)
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