『グラン・トリノ』に関する考察をCINEMOREに寄稿しました

『グラン・トリノ』イーストウッドだからこそ果たし得た“次世代への継承”と“贖罪”の物語 ※注!ネタバレ含みます。」という考察記事をCINEMOREに寄稿しました。

クリント・イーストウッドは、不死の肉体を有している。『奴らを高く吊るせ!』(68)で長時間首を吊るされようとも、『ガントレット』(77)で彼が乗る大型バスが蜂の巣状態にされようとも、『ペイルライダー』(85)で6発もの銃弾を浴びようとも、彼は必ず死の淵から生還する。どう考えてもお話の辻褄は合わないのだが、そんなモンはガン無視!死なない男=イーストウッドの活躍をスクリーンで見届けることこそが、我々映画ファンに与えられた特権なのである。

ぜひご一読ください!

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