「【ネタバレ】映画『THE BATMAN-ザ・バットマンー』インスパイアを受けた事件とは?続編はどうなる?徹底解説」という考察/解説レビューをフィルマガに寄稿しました。
『ジョーカー』の衝撃を超える、最高危険度の謎解きサスペンスアクション。よりダークに、よりゴシックに、よりサスペンスフルにリブートされた『THE BATMAN-ザ・バットマンー』が、現在劇場公開中だ。『TENET テネット』(2020)のロバート・パティンソンがブルース・ウェイン / バットマンを演じるほか、ゾーイ・クラヴィッツがキャットウーマン、ポール・ダノがリドラー、ジェフリー・ライトがジェームズ・ゴードン警部補役で出演。という訳で今回は、2022年の超重要作になるであろう『THE BATMAN-ザ・バットマンー』についてネタバレ解説していきましょう。
映画『THE BATMAN-ザ・バットマンー』あらすじ
両親を何者かに殺害された復讐心を抱きつつ、夜な夜なゴッサムシティを徘徊しては、犯罪者と孤独な戦いを続けているブルース・ウェイン(ロバート・パティンソン)。そんなある日、現職の市長が何者かによって殺害される事件が発生。犯人を名乗るリドラー(ポール・ダノ)は、犯行現場に“なぞなぞ”を残し、バットマンに挑戦を仕掛ける。
※以下、映画『THE BATMAN-ザ・バットマンー』のネタバレを含みます
ぜひご一読ください!
DATA
STAFF
- 監督/マット・リーヴス
- 脚本/マット・リーヴス、ピーター・クレイグ
- 製作/ディラン・クラーク、マット・リーヴス
- 製作総指揮/マイケル・E・ウスラン、ウォルター・ハマダ、シャンタル・ノン・ボ、サイモン・エマニュエル
- 原作/ボブ・ケイン、ビル・フィンガー
- 撮影/グレイグ・フレイザー
- 音楽/マイケル・ジアッチーノ
- 編集/ウィリアム・ホイ、タイラー・ネルソン
- 美術/ジェームズ・チンランド
- 衣装/ジャクリーン・デュラン
- SFX/ダン・レモン
CAST
FILMOGRAPHY
- THE BATMAN ザ・バットマン(2022年/アメリカ)
