「【ネタバレ】映画『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』タイトルから紐解く物語の結末とは?徹底考察」という考察/解説レビューをフィルマガに寄稿しました。
世界興行収入3億7000万ドルを超える大ヒットを記録し、91回アカデミー賞では長編アニメーション賞を受賞した『スパイダーマン: スパイダーバース』(2018年)。世界を熱狂させてから5年の時を経て、待望の続編となる『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』(2023年)が、6月16日(金)より全国で公開中だ。
第1作に勝るとも劣らない掛け値無しの大傑作だが、情報量の多さゆえにいまひとつストーリーを掴みきれなかった方もいらっしゃるかもしれない。という訳で今回は、『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』について、ネタバレ解説していきましょう。
映画『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』(2022)あらすじ
アース1610で、日々スパイダーマンとして奮闘するマイルズ・モラレス(シャメイク・ムーア)。かつて強敵キングピングを倒すために共闘したウェン・ステイシー(ヘイリー・スタインフェルド)と久々の再会を果たした彼は、他の宇宙から集結したスパイダーマンたち……スパイダー・ソサエティの存在を知ることになる。
※以下、映画『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』のネタバレを含みます。
ぜひご一読ください!
作品情報
スタッフ
- 監督/ホアキン・ドス・サントス、ケンプ・パワーズ、ジャスティン・K・トンプソン
- 脚本/フィル・ロード、クリストファー・ミラー、デヴィッド・キャラハム
- 製作/アビ・アラド、エイミー・パスカル、フィル・ロード、クリストファー・ミラー、クリスティーナ・スタインバーグ
- 製作総指揮/ボブ・ペルシケッティ、ピーター・ラムジー、ロドニー・ロスマン、アディッティア・スード、ブライアン・マイケル・ベンディス
- 制作会社/ソニー・ピクチャーズ アニメーション、マーベル・エンターテインメント、コロンビア ピクチャーズ
- 音楽/ダニエル・ペンバートン
- 編集/マイケル・アンドリュース
- 美術/パトリック・オキーフ
キャスト
ホアキン・ドス・サントス,ケンプ・パワーズ,ジャスティン・K・トンプソン 監督作品レビュー
- スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース(2023年/アメリカ)
スパイダーバース シリーズ
- スパイダーマン スパイダーバース(2018年/アメリカ)
- スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース(2023年/アメリカ)
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