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『ツリー・オブ・ライフ』(2011)徹底解説|テレンス・マリックが描く生命の叙事詩
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『ツリー・オブ・ライフ』(2011)徹底解説|テレンス・マリックが描く生命の叙事詩

2026/3/4

『ツリー・オブ・ライフ』(原題:The Tree of Life/2011年)は、寡作な巨匠テレンス・マリック監督がブラッド・ピットとショー…

『自転車泥棒』(1948)徹底解説|ネオ・リアリズモが描いた“生きる罪”の記録
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『自転車泥棒』(1948)徹底解説|ネオ・リアリズモが描いた“生きる罪”の記録

2026/3/4

『自転車泥棒』(原題:Ladri di biciclette/1948年)は、ヴィットリオ・デ・シーカ監督がルイジ・バルトリーニの小説を原作…

『シベールの日曜日』(1962)徹底解説|無垢という幻想が崩れる瞬間
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『シベールの日曜日』(1962)徹底解説|無垢という幻想が崩れる瞬間

2026/3/4

『シベールの日曜日』(原題:Cybele ou les Dimanches de Ville d’Avray/1962年)は、アンリ・ドカエ…

『地獄門』(1953)徹底解説|日本映画初のイーストマンカラーが彩る愛憎
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『地獄門』(1953)徹底解説|日本映画初のイーストマンカラーが彩る愛憎

2026/3/3

『地獄門』(1953年)は、巨匠・衣笠貞之助がメガホンを取り、大映が初めてイーストマン・カラーを採用して製作した時代劇。平安時代の「平治の乱…

『嵐が丘』(2025)の考察/解説レビューをCINEMOREに寄稿しました
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『嵐が丘』(2025)の考察/解説レビューをCINEMOREに寄稿しました

2026/3/2

「『嵐が丘』視覚を超え、肉体を揺さぶる“触覚的シネマ”」という考察/解説レビューをCINEMOREに寄稿しました。エミリー・ブロンテが、30…

『俺たちに明日はない』(1967)徹底解説|ニュー・シネマが刻んだ死のバレエ
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『俺たちに明日はない』(1967)徹底解説|ニュー・シネマが刻んだ死のバレエ

2026/3/2

『俺たちに明日はない』(原題:Bonnie and Clyde/1967年)は、実在の犯罪者ボニー・パーカーとクライド・バロウの逃避行を描い…

『J・エドガー』(2011)徹底解説|老人BLとしてのアメリカ神話崩壊
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『J・エドガー』(2011)徹底解説|老人BLとしてのアメリカ神話崩壊

2026/3/2

『J・エドガー』(原題:J. Edgar/2011年)は、アメリカ連邦捜査局(FBI)初代長官ジョン・エドガー・フーヴァーの半生を描いた伝記…

『黒い十人の女』(1961)徹底解説|市川崑が描く虚無とモダンな映像美の幾何学
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『黒い十人の女』(1961)徹底解説|市川崑が描く虚無とモダンな映像美の幾何学

2026/3/1

『黒い十人の女』(1961年)は、市川崑監督による“スタイルの映画”。十人の女性と一人の男の関係を通じて、愛と欲望のモラルを脱色し、感情の構…

『メランコリア』(2011)徹底解説|なぜ彼女は世界の終末を受け入れたのか?
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『メランコリア』(2011)徹底解説|なぜ彼女は世界の終末を受け入れたのか?

2026/3/1

『メランコリア』(2011年)は、結婚式の夜に現れた謎の惑星「メランコリア」が地球に接近する中で、鬱を抱える花嫁ジャスティンが世界の終末を迎…

『ほどなく、お別れです』(2026)の考察/解説レビューをリアルサウンドに寄稿しました
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『ほどなく、お別れです』(2026)の考察/解説レビューをリアルサウンドに寄稿しました

2026/2/26

「浜辺美波が手にした“普通さ”という武器 『ほどなく、お別れです』で捨てたヒロイン像」という考察/解説レビューをリアルサウンドに寄稿しました…

『大人は判ってくれない』(1959)徹底解説|トリュフォーが刻んだ、純粋な反逆
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『大人は判ってくれない』(1959)徹底解説|トリュフォーが刻んだ、純粋な反逆

2026/2/26

『大人は判ってくれない』(原題:Les Quatre Cents Coups/1959年)は、フランソワ・トリュフォーが自身の少年期を下敷き…

『失われた週末』(1945)徹底解説|アルコールと沈黙が侵す“創造”という病
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『失われた週末』(1945)徹底解説|アルコールと沈黙が侵す“創造”という病

2026/2/25

『失われた週末』(原題:The Lost Weekend/1945年)は、アルコールに依存する作家の孤独と崩壊を描いたビリー・ワイルダー監督…

『奇跡の海』(1996)徹底解説|愛と信仰が交錯する“殉教”の物語
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『奇跡の海』(1996)徹底解説|愛と信仰が交錯する“殉教”の物語

2026/2/24

『奇跡の海』(原題:Breaking the Waves/1996年)は、『ヨーロッパ』で注目を浴びたラース・フォン・トリアー監督による“黄…

『こわれゆく女』(1974)徹底解説|ジョン・カサベテスが描く、愛と狂気の臨界点
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『こわれゆく女』(1974)徹底解説|ジョン・カサベテスが描く、愛と狂気の臨界点

2026/2/24

『こわれゆく女』(原題:A Woman Under The Influence/1974年)は、ジョン・カサヴェテス監督が手がけた人間ドラマ…

『バベル』(2006)徹底解説|なぜ世界は再び理解不能になったのか?
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『バベル』(2006)徹底解説|なぜ世界は再び理解不能になったのか?

2026/2/20

『バベル』(原題:Babel/2006年)は、モロッコ・メキシコ・アメリカ・日本を舞台に、四つの家族の悲劇を交錯させたアレハンドロ・ゴンサレ…

『ベルリン・天使の詩』(1987)言葉が沈黙を殺すとき
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『ベルリン・天使の詩』(1987)言葉が沈黙を殺すとき

2026/2/19

『ベルリン・天使の詩』(原題:Der Himmel über Berlin/1987年)は、ヴィム・ヴェンダース監督が、東西に分断されたベル…

『ブルーバレンタイン』(2010)徹底解説|愛の崩壊をめぐる核戦争的ロマンス
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『ブルーバレンタイン』(2010)徹底解説|愛の崩壊をめぐる核戦争的ロマンス

2026/2/19

『ブルーバレンタイン』(原題:Blue Valentine/2010年)は、デレク・シアンフランス監督が夫婦の出会いと別れを、現在と過去を交…

『ミツバチのささやき』(1972)徹底解説|現実と幻想の狭間で揺れるアナの瞳
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『ミツバチのささやき』(1972)徹底解説|現実と幻想の狭間で揺れるアナの瞳

2026/2/16

『ミツバチのささやき』(1972年)は、ビクトル・エリセ監督のデビュー作として知られ、スペイン内戦後の小村を舞台に幼い姉妹アナとイサベルのま…

『卍』(1964)徹底解説|増村保造×若尾文子が描く、美しき心中への四重奏
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『卍』(1964)徹底解説|増村保造×若尾文子が描く、美しき心中への四重奏

2026/2/12

卍(1964年)は、日本映画黄金期の巨星・増村保造が、谷崎潤一郎の倒錯したエロティシズムを、新藤兼人による峻烈な脚色で解体し、再構築した愛の…

『ハドソン川の奇跡』(2016)徹底解説|アルゴリズムに抗う“35秒のラグ”の正体
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『ハドソン川の奇跡』(2016)徹底解説|アルゴリズムに抗う“35秒のラグ”の正体

2026/2/12

『ハドソン川の奇跡』(2016年)は、クリント・イーストウッド監督が、航空機事故という極限状況下で下された「決断」の是非を、一人の男の孤独な…

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竹島ルイ

竹島ルイポップカルチャー系ライター

映画・音楽・TVを主戦場とする、ポップカルチャー系ライター。パンフレットへの寄稿をはじめ、 Real Sound/クイック・ジャパン/キネマ旬報/IGN Japan/CINEMORE/文春オンライン/otocoto/U-NEXT SQUARE/映画チャンネルなどに執筆中。Stay Groovy!
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