『パニック・ルーム』に関する考察をCINEMOREに寄稿しました

『パニック・ルーム』主役の交代、まさかの妊娠…パニックだらけの撮影舞台裏とは?」という考察記事をCINEMOREに寄稿しました。

筆者は、常々考えていた。なぜ、『セブン』(95)や『ファイト・クラブ』(99)、『ソーシャル・ネットワーク』(10)というデヴィッド・フィンチャーの華麗なるフィルモグラフィーの中で、『パニック・ルーム』(02)だけが冷遇されているのか!?いや筆者自身、映画館での初見時は「サスペンス映画としては今ひとつ盛り上がりに欠けるニャー」という感想を抱いたのは事実だ。

しかし、18年という歳月を経て再び見直してみたところ、全然悪くない!っていうかイイ!縦横無尽なカメラワーク、的確な空間処理、骨太なサスペンス演出。全てが一級品である。フィンチャーの代表作とは言えないかもしれないが、再評価に値する一本ではないか。

ぜひご一読ください!

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