超大ヒット・シリーズの第3弾『キングスマン:ファースト・エージェント』が絶賛公開中だ。本作は、『キングスマン』(2014)、『キングスマン:ゴールデン・サークル』(2017)の前日譚。第一次世界大戦前夜の時代を舞台に、イギリスの諜報機関「キングスマン」の誕生秘話が描かれる。前2作に引き続きマシュー・ヴォーンが監督を務めるほか、レイフ・ファインズ、ジェマ・アータートン、リス・エヴァンス、マシュー・グッドといった豪華キャストが出演。だがこの最新作は、スパイ映画というよりもストレートな反戦映画として作られている。その理由は何なのか?という訳で今回は、話題作『キングスマン:ファースト・エージェント』をネタバレ解説していきましょう。
映画『キングスマン:ファースト・エージェント』あらすじ
時は1914年。イギリスの名門貴族であるオーランド・オックスフォード公爵は、世界大戦を裏で操る謎の組織の存在を突き止める。彼らはロシア、ドイツ、イギリスにスパイを送り込み、世界をさらなる混乱に陥れようとしていた。オーランドたちは戦争を止めるために奔走する……。
※以下、『キングスマン:ファースト・エージェント』のネタバレを含みます。
ぜひご一読ください!
- 原題/The King's Man
- 製作年/2021年
- 製作国/アメリカ
- 上映時間/131分
- ジャンル/アクション、アドベンチャー
- 監督/マシュー・ヴォーン
- 脚本/マシュー・ヴォーン、カール・ガイダシェク
- 製作/マシュー・ヴォーン、デヴィッド・リード、アダム・ボーリング
- 製作総指揮/マーク・ミラー、デイヴ・ギボンズ、スティーヴン・マークス、クローディア・シファー、レイフ・ファインズ
- 原作/マーク・ミラー、デイヴ・ギボンズ
- 撮影/ベン・デイヴィス
- 音楽/マシュー・マージソン、ドミニク・ルイス
- 編集/ジェイソン・バランタイン、ロバート・ホール
- 美術/ダーレン・ギルフォード
- 衣装/ミシェル・クラプトン
- レイフ・ファインズ
- ハリス・ディキンソン
- ジャイモン・フンスー
- ジェマ・アータートン
- リス・エヴァンス
- トム・ホランダー
- チャールズ・ダンス
- マシュー・グード
- ダニエル・ブリュール
- バレリー・パフナー
- ジョエル・バズマン
- アーロン・テイラー=ジョンソン
- キングスマン ファースト・エージェント(2021年/アメリカ)
- ARGYLLE/アーガイル(2024年/イギリス、アメリカ)
- キングスマン ファースト・エージェント(2021年/アメリカ)
