「【ネタバレ】実写映画『バービー』ラストシーンの意味は?マーゴット・ロビーがバービーを演じる理由とは?徹底考察」という考察/解説レビューをフィルマガに寄稿しました。
世界で一番有名なファッション・ドールを、マーゴット・ロビー&ライアン・ゴズリングの共演で実写映画化した『バービー』。アメリカでは、公開された最初の週末だけで1億5500万ドル(約220億円)の興行収入を記録し、2023年最大のオープニング興収となっている。(※8月7日時点)という訳で今回は、ピカッピカでキラッキラな話題作『バービー』についてネタバレ解説していきましょう。
映画『バービー』(2023)あらすじ
完璧で夢のような毎日が続く、ピンク色に彩られた世界「バービーランド」。そこでは、様々なバービーと様々なケンが暮らしていた。毎夜繰り広げられるパーティ、ドライブ、サーフィン。だがある日、バービーの体に異変が起こる。その原因を解き明かすため、彼女はケンと一緒に人間の世界に旅に出ることとなった。
※以下、映画『バービー』のネタバレを含みます
ぜひご一読ください!
DATA
- 原題/Barbie
- 製作年/2023年
- 製作国/アメリカ
- 上映時間/114分
- ジャンル/コメディ、ファンタジー、アドベンチャー
STAFF
- 監督/グレタ・ガーウィグ
- 脚本/グレタ・ガーウィグ、ノア・バームバック
- 製作/デヴィッド・ハイマン、マーゴット・ロビー、トム・アカーリー、ロビー・ブレナー
- 製作総指揮/マイケル・シャープ、ジョージー・マクナマラ、イノン・クライツ、コートニー・ヴァレンティ、トビー・エメリッヒ、ケイト・アダムス
- 撮影/ロドリゴ・プリエト
- 音楽/マーク・ロンソン、アンドリュー・ワイアット
- 編集/ニック・ヒューイ
- 美術/サラ・グリーンウッド
- 衣装/ジャクリーン・デュラン
CAST
- マーゴット・ロビー
- ライアン・ゴズリング
- アメリカ・フェレーラ
- ケイト・マッキノン
- マイケル・セラ
- アリアナ・グリーンブラット
- イッサ・レイ
- レイ・パールマン
- ウィル・フェレル
- アナ・クルーズ・ケイン
- エマ・マッキー
- ハリ・ネフ
- アレクサンドラ・シップ
- キングズリー・ベン=アディル
- シム・リウ
- ンクーティ・ガトワ
- スコット・エヴァンス
- デュア・リパ
- ヘレン・ミレン
- ジョン・シナ
FILMOGRAPHY
- バービー(2023年/アメリカ)
