『ヘレディタリー/継承』(18)、『ミッドサマー』(19)で世界中を恐怖のどん底に叩き落としたアリ・アスター監督の新作『ボーはおそれている』(23)が、2月16日(金)より公開中だ。今作では、『ジョーカー』(19)や『ナポレオン』(23)などで知られる“怪優”ホアキン・フェニックスと初タッグ。最狂コンビの手によって、シュールレアリスティックな悪夢が綴られる。という訳で今回は、話題作『ボーはおそれている』についてネタバレ解説していきましょう。
映画『ボーはおそれている』(2023)あらすじ
日常のささいなことでも不安になる怖がりの男・ボーはある日、さっきまで電話で話してた母が突然、怪死したことを知る。母のもとへ駆けつけようとアパートの玄関を出ると、そこはもう“いつもの日常”ではなかった。これは現実か? それとも妄想、悪夢なのか? 次々に奇妙で予想外の出来事が起こる里帰りの道のりは、いつしかボーと世界を徹底的にのみこむ壮大な物語へと変貌していく。※以下、映画『ボーはおそれている』のネタバレを含みます
ぜひご一読ください!
- 原題/Beau Is Afraid
- 製作年/2023年
- 製作国/アメリカ
- 上映時間/179分
- ジャンル/スリラー、コメディ、ファンタジー
- 監督/アリ・アスター
- 脚本/アリ・アスター
- 製作/ラース・クヌードセン、アリ・アスター
- 製作総指揮/レン・ブラバトニック、ダニー・コーエン、アン・ロアク
- 制作会社/A24
- 原作/アリ・アスター
- 撮影/パヴェウ・ポゴジェルスキ
- 音楽/ボビー・クルリック
- 編集/ルシアン・ジョンストン
- 美術/フィオナ・クロンビー
- 衣装/アリス・バビッジ
- ホアキン・フェニックス
- ネイサン・レイン
- エイミー・ライアン
- スティーヴン・マッキンリー・ヘンダーソン
- ヘイリー・スクワイアーズ
- ドゥニ・メノーシェ
- カイリー・ロジャーズ
- アルメン・ナハペシャン
- ゾーイ・リスター=ジョーンズ
- パーカー・ポージー
- パティ・ルポーン
- ヘレディタリー 継承(2018年/アメリカ)
- ミッドサマー(2019年/アメリカ)
- ボーはおそれている(2023年/アメリカ)
- エディントンへようこそ(2025年/アメリカ)
