電子の音塊と自然界のざわめきがDNAレベルで奇跡的な結合を果たした、ミニマルな音像小山田圭吾は、おそらく自分でも気付かないうちに、「J-PO…

『平成風俗』(2007年)は、椎名林檎が映画『さくらん』のために制作したアルバムで、作編曲家の斎藤ネコとともに多数の楽曲を手がけた作品である…

高橋幸宏と仲間たちの風通しの良さ。自由な空気を思い切り吸い込んだ、キュートなポップ・ソングスかつてサディスティック・ミカ・バンドやYMOなど…

▲購入する凶暴なまでに剥き出しな野生を、Mobyのインテリジェンスでまとめあげたエレクトロニカ初めてモービーの『GO』を聴いた時、「これって…

▲購入するキュートでポップななエレクトロニカから、音圧の強いアグレッシヴなディスコ・ビーツへ2006年の今なお、ピチカート・ファイヴを何の照…

『Flash』(2005年)は、テイ・トウワが通算4作目として発表したアルバム。坂本龍一、カイリー・ミノーグ、野宮真貴、Buffalo Da…

『Philharmony』(1982年)は、細野晴臣がアルファレコード内に立ち上げたレーベル「YEN」の第1弾として制作されたアルバム。YM…

▲購入する氷原に灯る小さな焚き火音楽の宝庫アイスランドアイスランドなんぞ、左遷させられて行くような国だと思っていたが、とんでもない。グリーン…

▲購入する15歳の少女の情念が渦巻く、モンスター・デビュ-・アルバムデュエットで浮かび上がる「声の質量」椎名林檎とのデュエット曲『I Won…

坂本龍一『Beauty』(1990年)は、ヴァージン・レコード移籍第1弾にして、前作『NEO GEO』で提示された音楽的グローバリゼーション…

肩の力が抜けまくった、サウンド・コンシャスなアルバムナニがいいって、『BIG FUN』(2009年)というストレートなタイトルがいいと思う。…

脱力系な、女子中学生の普遍的なユースフル・デイズ皆さんはHALCALI好きですか。僕は好きです。っていうか大好きです。超好きです。「昭和の美…

広島出身の少女たちによって繰り広げられる、トキメキとキラメキに満ちたテクノ・ポップ大本彩乃(のっち)、樫野有香(かしゆか)、西脇綾香(あ~ち…

『ハイファイ新書』(2009年)は、バンド・相対性理論がリリースしたセカンドアルバム。やくしまるえつこをボーカルに迎え、前作『シフォン主義』…

『HIGHVISION』(2002年)は、青森出身のバンドSUPERCARが制作したアルバムで、砂原良徳と益子樹が共同プロデュースを担当した…