「【ネタバレ解説】映画『セブン』七つの大罪と衝撃的なラストシーンを徹底考察」という考察/解説レビューをフィルマガに寄稿しました。
キリスト教の「七つの大罪」を題材に、猟奇的な連続殺人事件を描くサスペンス・スリラー『セブン』。その衝撃的な内容と先鋭的なビジュアル・センスは、公開されてから約20年経った今なお色褪せることはなく、アメリカの著名な映画評論家ロジャー・イーバートは「今までハリウッドで撮られた作品の中で、最もダークで最も無慈悲な映画のひとつだ!」と評している。という訳で、今回は『セブン』をネタバレ解説していきましょう。
映画『セブン』あらすじ
奇怪な猟奇連続殺人事件を追う、ベテラン刑事サマセット(モーガン・フリーマン)と、志願して殺人課に転属してきた新人刑事ミルズ(ブラッド・ピット)。やがてその事件は、キリスト教の「七つの大罪」になぞらえたものだと判明する。果たして犯人は誰なのか? そしてその犯行の理由は? 捜査を進めていくうちに、やがて事件は思わぬ方向に舵を切っていく…。
※以下、映画『セブン』のネタバレを含みます。
ぜひご一読ください!
DATA
- 原題/Se7en
- 製作年/1995年
- 製作国/アメリカ
- 上映時間/126分
- ジャンル/ミステリー、サスペンス
STAFF
- 監督/デヴィッド・フィンチャー
- 脚本/アンドリュー・ケヴィン・ウォーカー
- 製作/アーノルド・コペルソン、フィリス・カーライル
- 製作総指揮/ジャンニ・ヌナリ、ダン・コルスラッド、アン・コペルソン
- 撮影/ダリウス・コンジ
- 音楽/ハワード・ショア
- 編集/リチャード・フランシス=ブルース
- 美術/アーサー・マックス
- 衣装/マイケル・カプラン
CAST
- ブラッド・ピット
- モーガン・フリーマン
- グウィネス・パルトロー
- リチャード・ラウンドトゥリー
- R・リー・アーメイ
- ジョン・C・マッギンレー
- ジュリー・アラスコグ
- ケヴィン・スペイシー
FILMOGRAPHY
- セブン(1995年/アメリカ)
- ファイト・クラブ(1999年/アメリカ)
- ファイト・クラブ(1999年/アメリカ)
- パニック・ルーム(2002年/アメリカ)
- ベンジャミン・バトン 数奇な人生(2008年/アメリカ)
- ドラゴン・タトゥーの女(2011年/アメリカ)
- ゴーン・ガール(2014年/アメリカ)
- Mank マンク(2020年/アメリカ)
