『ドラゴン・タトゥーの女』に関する考察をCINEMOREに寄稿しました

ドラゴン・タトゥーの女 [AmazonDVDコレクション] [Blu-ray]
『ドラゴン・タトゥーの女』女性が男性優位社会を打ち砕く、痛快なフェミニズム的寓話」という考察記事をCINEMOREに寄稿しました。

デヴィッド・フィンチャーはこれまでのフィルモグラフィーで、数多くのサスペンス映画を手がけている。筆者の独断と偏見で、作品にラベル付けしてみよう。異論・反論は受け付けませんので、念のため。

『エイリアン3』(92)SF映画
『セブン』(95)サスペンス映画
『ゲーム』(97)サスペンス映画
『ファイト・クラブ』(99)サスペンス映画
『パニック・ルーム』(02)サスペンス映画
『ゾディアック』(07)サスペンス映画
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』(08)ファンタジー映画
『ソーシャル・ネットワーク』(10)青春映画
『ドラゴン・タトゥーの女』(11)サスペンス映画
『ゴーン・ガール』(14)サスペンス映画

彼が監督と製作総指揮を務めたテレビドラマ「ハウス・オブ・カード 野望の階段」(13〜18)も、野心家の下院議員があらゆる権謀術数を駆使して、最高権力者へとのし上がっていくポリティカル・サスペンス。同じく監督・製作総指揮を手がけた『マインドハンター』(17〜)は、FBI捜査官がプロファイリング手法を確立するまでを描いたクライム・サスペンスだ。

ぜひご一読ください!

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