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『パワー・オブ・ザ・ドッグ』(2021)の考察/解説レビューをフィルマガに寄稿しました

【ネタバレ】映画『パワー・オブ・ザ・ドッグ』タイトルに込められた意味とは?旧約聖書との関連性とは?徹底考察」という考察/解説レビューをフィルマガに寄稿しました。

ベネディクト・カンバーバッチ、キルスティン・ダンスト、ジェシー・プレモンス、コディ・スミット=マクフィーが出演し、『ピアノ・レッスン』(1993)で知られるジェーン・カンピオンが監督を務めた『パワー・オブ・ザ・ドッグ』。2021年12月1日からNetflixでストリーミング配信された本作は世界から絶賛を浴び、第94回アカデミー賞でも作品賞の大本命と目されている。という訳で今回は、話題作『パワー・オブ・ザ・ドッグ』をネタバレ解説していきましょう。

映画『パワー・オブ・ザ・ドッグ』あらすじ

1920年代のモンタナ州。フィル・バーバンク(ベネディクト・カンバーバッチ)は、弟のジョージ(ジェシー・プレモンス)と共に牧場を経営して暮らしていた。そんなある日、ジョージが未亡人のローズ(キルスティン・ダンスト)と結婚。彼女の息子のピーター(コディ・スミット=マクフィー)を連れて、家に越してくることになった。しかしフィルはローズとピーターに対して、敵意をむき出しにする。

※以下、映画『パワー・オブ・ザ・ドッグ』のネタバレを含みます。

ぜひご一読ください!

DATA
  • 原題/The Power of the Dog
  • 製作年/2021年
  • 製作国/イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、アメリカ
  • 上映時間/128分
  • ジャンル/ドラマ、西部劇
STAFF
  • 監督/ジェーン・カンピオン
  • 脚本/ジェーン・カンピオン
  • 製作/ジェーン・カンピオン、ターニャ・セガッチアン、エミール・シャーマン、イアン・カニング、ロジェ・フラピエ
  • 製作総指揮/サイモン・ギリス、ローズ・ガーネット、ジョン・ウッドワード
  • 原作/トーマス・サヴェージ
  • 撮影/アリ・ウェグナー
  • 音楽/ジョニー・グリーンウッド
  • 編集/ピーター・シベラス
  • 美術/グラント・メイジャー
  • 衣装/クリスティ・キャメロン
CAST
  • ベネディクト・カンバーバッチ
  • キルステン・ダンスト
  • ジェシー・プレモンス
  • コディ・スミット=マクフィー
  • トーマシン・マッケンジー
  • ジュヌヴィエーヴ・レモン
  • キース・キャラダイン
  • フランセス・コンロイ
FILMOGRAPHY