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2026/1/16

『万事快調<オール・グリーンズ>』(2026)考察/解説レビューを映画チャンネルに寄稿しました

 
画面の隅々まで瑞々しい…映画『万事快調<オール・グリーンズ>』が日本版『ファイト・クラブ』である理由。評価&考察レビュー」という考察/解説レビューを映画チャンネルに寄稿しました。

これはもう、女子高生版『ブレイキング・バッド』!『万事快調<オール・グリーンズ>』は、青春×ラップ×大麻栽培という、怒涛のトリプル・コンボで観る者を圧倒する、痛快フルスロットル・ムービーだ。

舞台は茨城県東海村。工業高校の機械科に通う朴秀美(南沙良)は、暴力的な父親と閉塞した村に絶望し、ラッパーを夢見る少女だ。ある日、彼女は陸上部のエース・矢口美流紅(出口夏希)と、漫画家志望の岩隈真子(吉田美月喜)と共に、ひょんなことから手に入れた種を使って、学校の屋上で大麻を栽培するという「禁断の課外活動」を開始。不適切にもほどがある学園ドラマが展開される。

ぜひご一読ください!

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