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『フィクサー』(2007)沈黙が倫理を回復する、トニー・ギルロイの知的サスペンス
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『フィクサー』(2007)沈黙が倫理を回復する、トニー・ギルロイの知的サスペンス

2017/10/23

『フィクサー』(原題:Michael Clayton/2007年)は、巨大法律事務所で企業の不祥事をもみ消す弁護士マイケル・クレイトン(ジョ…

『フィールド・オブ・ドリームス』(1989)信仰としてのベースボール、父と子の自己回復神話
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『フィールド・オブ・ドリームス』(1989)信仰としてのベースボール、父と子の自己回復神話

2017/10/23

『フィールド・オブ・ドリームス』(1989)映画考察・解説・レビュー干ばつの荒野にペンキで描いた、緑色の嘘僕はある日、天啓のように降りてきた…

『ファム・ファタール』(2002)夢という犯罪、ブライアン・デ・パルマの禁断の快楽
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『ファム・ファタール』(2002)夢という犯罪、ブライアン・デ・パルマの禁断の快楽

2017/10/23

『ファム・ファタール』(2002年)は、ブライアン・デ・パルマが夢と映画の境界を破壊したメタ・サスペンス。カンヌを舞台に、欲望・模倣・虚構が…

『ファイト・クラブ』(1999)観客の認識を破壊する、“殴る思想映画”
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『ファイト・クラブ』(1999)観客の認識を破壊する、“殴る思想映画”

2017/10/23

『ファイト・クラブ』(原題:Fight Club/1999年)は、デヴィッド・フィンチャーが監督を務め、エドワード・ノートンとブラッド・ピッ…

『ファイヤーフォックス』(1982)なぜイーストウッドは冷戦下に『スター・ウォーズ』を撮ったのか?
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『ファイヤーフォックス』(1982)なぜイーストウッドは冷戦下に『スター・ウォーズ』を撮ったのか?

2017/10/23

『ファイヤーフォックス』(原題:Firefox/1982年)は、ソ連の最新鋭ステルス戦闘機ミグ31を奪取する極秘作戦を描いた冷戦スリラー。元…

『ピンポン』(2002)なぜこの卓球映画は“血が鉄の味”がするのか
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『ピンポン』(2002)なぜこの卓球映画は“血が鉄の味”がするのか

2017/10/23

『ピンポン』(2002)映画考察・解説・レビュースペイン坂付近の劇場で『ピンポン』を観た後、渋谷卓球場にむかう「にわかピンポン小僧」ってどの…

『ピンクの豹』(1963)バカ騒ぎと音楽で世界を魅了した洒脱の喜劇
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『ピンクの豹』(1963)バカ騒ぎと音楽で世界を魅了した洒脱の喜劇

2017/10/23

『ピンクの豹』(原題:The Pink Panther/1963年)は、ブレイク・エドワーズ監督によるコメディ映画。伝説のダイヤモンド“ピン…

『評決』(1982)ポール・ニューマンが堕落の底から甦った、再生の法廷ドラマ
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『評決』(1982)ポール・ニューマンが堕落の底から甦った、再生の法廷ドラマ

2017/10/23

『評決』(原題:The Verdict/1982年)は、アルコールに溺れた初老の弁護士フランク・ギャルヴィンが、医療過誤訴訟をきっかけに再起…

『ビューティフル・マインド』(2001)理性が世界を裏切るとき、幻覚は現実になる
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『ビューティフル・マインド』(2001)理性が世界を裏切るとき、幻覚は現実になる

2017/10/23

『ビューティフル・マインド』(原題:A Beautiful Mind/2001年)は、天才数学者ジョン・ナッシュが、統合失調症という病と向き…

『ヒューゴの不思議な発明』(2011)スコセッシが3Dで描く、映画の原初的な魔法と救済
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『ヒューゴの不思議な発明』(2011)スコセッシが3Dで描く、映画の原初的な魔法と救済

2017/10/23

『ヒューゴの不思議な発明』(2011)映画考察・解説・レビュー視線と記憶のメカニズム2011年に公開された『ヒューゴの不思議な発明』をめぐる…

ビフォア・ミッドナイト/リチャード・リンクレイター
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ビフォア・ミッドナイト/リチャード・リンクレイター

2017/10/23

『ビフォア・ミッドナイト』(原題:Before Midnight/2013年)は、リチャード・リンクレイター監督による“時間の三部作”の完結…

『ビフォア・サンライズ 恋人までの距離』(1995)ウィーンに舞う14時間の恋
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『ビフォア・サンライズ 恋人までの距離』(1995)ウィーンに舞う14時間の恋

2017/10/23

『ビフォア・サンライズ 恋人までの距離』(原題:Before Sunrise/1995年)は、ウィーンの街で偶然出会ったアメリカ人青年ジェシ…

ビフォア・サンセット/リチャード・リンクレイター
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ビフォア・サンセット/リチャード・リンクレイター

2017/10/23

『ビフォア・サンセット』(原題:Before Sunset/2004年)は、前作『ビフォア・サンライズ』から九年後の再会を描く、リチャード・…

『羊たちの沈黙』(1991)なぜサイコホラーが主要5部門を独占できたのか?
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『羊たちの沈黙』(1991)なぜサイコホラーが主要5部門を独占できたのか?

2017/10/23

『羊たちの沈黙』(原題:The Silence of the Lambs/1991年)は、女性捜査官クラリス・スターリングが連続殺人犯バッフ…

『ビッグ』(1988)ファンタジー映画の装いをまとって描く、現実社会で奮闘する女性たちの姿
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『ビッグ』(1988)ファンタジー映画の装いをまとって描く、現実社会で奮闘する女性たちの姿

2017/10/23

『ビッグ』(原題:Big/1988)は、ある日突然大人の体になってしまった12歳の少年の戸惑いと成長を描いた、ペニー・マーシャル監督によるフ…

『ピストルオペラ』(2001)老いてなお暴走する清順美学。色彩と狂気が物語を解体する、終末的カーニバル
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『ピストルオペラ』(2001)老いてなお暴走する清順美学。色彩と狂気が物語を解体する、終末的カーニバル

2017/10/23

『ピストルオペラ』(2001年)は、殺し屋組織“ギルド”に属する暗殺者・野良猫が、上位ランカーたちと死闘を繰り広げる物語である。清順は物語を…

『ピクニック at ハンギング・ロック』(1975)理性を焼く白昼夢、少女たちはなぜ消えたのか
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『ピクニック at ハンギング・ロック』(1975)理性を焼く白昼夢、少女たちはなぜ消えたのか

2017/10/23

『ピクニック at ハンギング・ロック』(原題:Picnic at Hanging Rock/1975年)は、1900年にオーストラリアの岩…

『ピースメーカー』(1997)軍事的リアリズムが隠す、正義の暴走
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『ピースメーカー』(1997)軍事的リアリズムが隠す、正義の暴走

2017/10/23

『ピースメーカー』(原題:The Peacemaker/1997年)は、スティーヴン・スピルバーグ率いるドリームワークスSKGの劇場デビュー…

『ピアニストを撃て』(1960)虚無とエスプリが交錯する、トリュフォー流フィルム・ノワール
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『ピアニストを撃て』(1960)虚無とエスプリが交錯する、トリュフォー流フィルム・ノワール

2017/10/23

『ピアニストを撃て』(原題:Tirez sur le pianiste/1960年)は、フランソワ・トリュフォー監督によるフランス映画。かつ…

『ヒア アフター』(2010)死の淵を見た3人が辿り着く救済と魂の邂逅
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『ヒア アフター』(2010)死の淵を見た3人が辿り着く救済と魂の邂逅

2017/10/23

『ヒアアフター』(原題:Hereafter/2010年)は、臨死体験をきっかけに三人の男女の運命が交差する、イーストウッド監督による異色のヒ…

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竹島ルイ

竹島ルイポップカルチャー系ライター

映画・音楽・TVを主戦場とする、ポップカルチャー系ライター。パンフレットへの寄稿をはじめ、 Real Sound/クイック・ジャパン/キネマ旬報/IGN Japan/CINEMORE/文春オンライン/otocoto/U-NEXT SQUARE/映画チャンネルなどに執筆中。Stay Groovy!
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