NiEWの「映画『ブゴニア』ラストの意味は? 音楽や演出の奥深さも語る座談会」に参加しました。
映画『ブゴニア』がアツい。韓国の伝説的なカルト映画『地球を守れ!』のリメイク作品で、『哀れなるものたち』のヨルゴス・ランティモス監督と『ミッドサマー』のアリ・アスター、さらには『パラサイト 半地下の家族』の製作チームが名を連ねるという、奇跡の集結が実現した本作は、第98回アカデミー賞では作品賞、主演女優賞、脚色賞、作曲賞の計4部門にノミネートされ、先日の公開以降日本でもヒットを続けている。
物語は、陰謀論に取り憑かれた青年・テディ(ジェシー・プレモンス)が、「彼女は地球を滅ぼそうとするエイリアンだ」と信じ込み、巨大企業の敏腕CEO・ミシェル(エマ・ストーン)を誘拐、監禁するところから始まる。監禁される切れ者CEOと奇妙な誘拐犯による、会話がまったく噛み合わない予測不能な心理戦に加え、オーディションで大抜擢された新人エイダン・デルビスの演技も見どころだ。
そんな話題作を、3人の映画ライターが解説・考察をする。
ぜひご一読ください!
DATA
STAFF
- 監督/ヨルゴス・ランティモス
- 脚本/ウィル・トレイシー
- 製作/エド・ギニー、アンドリュー・ロウ、ヨルゴス・ランティモス、エマ・ストーン、アリ・アスター、ラース・クヌードセン、マイキー・リー、ジェリー・ギョンボム・コー
- 原作/チャン・ジュナン
- 撮影/ロビー・ライアン
- 音楽/ジャースキン・フェンドリックス
- 編集/ヨルゴス・モヴロプサリディス
- 美術/ジェームズ・プライス
- 衣装/ジェニファー・ジョンソン
CAST