「【ネタバレ解説】映画『ゴーン・ガール』に隠されたテーマ、タイトルの意味を徹底考察」という考察/解説レビューをフィルマガに寄稿しました。
失踪した妻と、疑われた夫。メディアが暴く夫婦の秘密とは――。女流ミステリー作家ギリアン・フリンのベストセラー小説を『セブン』や『ファイト・クラブ』で知られる鬼才デヴィッド・フィンチャー監督が映画化した『ゴーン・ガール』。
アメリカのローリング・ストーン誌が選ぶ「2014年の映画ベスト10」で5位にランクインするなど、批評的にも興行的にも高い評価を得た、2014年を代表する一本だ。しかしこの作品、単なるサスペンス映画ではない。結婚というシステムの本質を露悪的に暴いた、とてつもなくヤバくて怖い映画なのである。という訳で今回は、『ゴーン・ガール』についてネタバレ解説していこう。
ぜひご一読ください!
DATA
- 原題/Gone Girl
- 製作年/2014年
- 製作国/アメリカ
- 上映時間/148分
- ジャンル/サスペンス、ミステリー
STAFF
- 監督/デヴィッド・フィンチャー
- 脚本/ギリアン・フリン
- 製作/アーノン・ミルチャン、ジョシュア・ドーネン、リース・ウィザースプーン、セアン・チャフィン
- 製作総指揮/レスリー・ディクソン、ブルーナ・パパンドレア
- 原作/ギリアン・フリン
- 撮影/ジェフ・クローネンウェス
- 音楽/トレント・レズナー、アッティカス・ロス
- 編集/カーク・バクスター
- 美術/ドナルド・グレアム・バート
- 衣装/トリッシュ・サマーヴィル
CAST
- ベン・アフレック
- ロザムンド・パイク
- ニール・パトリック・ハリス
- タイラー・ペリー
- キム・ディケンズ
- パトリック・フュジット
- キャリー・クーン
- デヴィッド・クレノン
- リサ・ベインズ
- ミッシー・パイル
- エミリー・ラタコウスキー
- ケイシー・ウィルソン
- ボイド・ホルブルック
FILMOGRAPHY
- パニック・ルーム(2002年/アメリカ)
- ドラゴン・タトゥーの女(2011年/アメリカ)
- ドラゴン・タトゥーの女(2011年/アメリカ)
- ゴーン・ガール(2014年/アメリカ)
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